今月エベレストで亡くなった栗城史多さんのことが頭から離れなくて、


思い出しては何だかやるせない切ない気持ちになるのです。








栗城さんのご著書は一度お友達に薦められて読んだことがあって、とても励まされた赤薔薇






私は栗城さんには本当に挑戦し続けてほしかったなって、


それが叶わないのがとても悲しい。






挑戦っていうのはエベレストだけじゃなくて、


「否定の壁を超える」という挑戦を体現して伝えていくこと。







バカにされても否定されても、


自分が心から伝えたいこと、やりたいことは堂々とやっていくんだ!


ってことを伝えていく活動、山を好きになってもらう活動、


できることはいっぱいあったと思う。







そして、本当はそっちが栗城さんもずっと「やりたかったこと」なんじゃないかな~ショボーン







エベレストはもう十分すぎるくらい頑張ったじゃん。






本当はエベレストに挑戦することにもうワクワクできていなかったと思うし、


使命感や背負うものが大きすぎたんだねしょんぼり







だって、エベレストなんて死ぬほど苦しくて、命の危険を感じる場所で、過去に手も9本も失ったんだよ。







その時に、彼を


「よくがんばったね」
「もう十分やったじゃないか」
「すごくすごくカッコイイんだよ」


って言って抱きしめてあげるパートナーがいたらよかったのにショボーン

(いなかったのかな...?)







男の人はどうしても社会で戦って競争しがちだから、


どっかで信頼できる女性や家族が頑張りすぎる彼にセーブをかけて、


「あなたはもう充分カッコイイんだよ!すごいんだよ!」って教えてあげてたら...よかったぐすん







支えてくれる人の存在は大きい。






それも、その人が頑張っているときだけ応援するんじゃなくて、



頑張れなくなったときも傍にいて価値を認めてくれるような存在がピンク薔薇







自己受容こそベースで大事ではあるけれど、


支えて傍にいてくれる人の存在はすごくすごく大きいビックリマーク







私は旦那と出会って、何かができる私だから愛されているんじゃなくて、


できるできないに関わらず、存在が愛されているんだと知った。








だから、私も彼の存在まるごとを愛そうと思うの。


(否定しちゃう時もあるけどさ、それって彼を否定してるんじゃなくて、自分自身の思い込みが自分を苦しめているんだって気付くようにしてるうーん)







栗城さん、カッコよかったよ!


もう十分だったんだよ!


すごい人だし、どんな道でもきっと愛されてやっていけるよ!!


あなたなら、どんな人生の山でも登っていけるよ!


バカにされたっていいじゃない!挑戦しないやつが言うことなんて、放っておいてもっと自分を大切に扱おうよ!


あなたの素晴らしさに気付ける人だけ気付いてくれればいいんだし、私は素晴らしいって知ってるよ!







そう言ってくれる人は沢山いたのかなえー?







私はこの言葉を栗城さんに言っているようで、自分自身に言っているんだろう。






今も影響を与えてもらっています赤薔薇








本当にありがとうございました。



ご冥福をお祈り致します。