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帝王切開で7日間入院したので、
お七夜という命名の日には全然イベントできなかったんですが、
それにしてもいまさらですが・・・

命名書をダンナが書いてくれました。


「凌羽」


「りょう」と読みます。
息子の名前です。


長い人生。
色んな壁や挫折を経験するだろうけど、それを乗り越えて
自分で切り開いた世界や未来へのびのびと羽ばたいていってほしい

という願いが込められています。


これは、
私たち夫婦それぞれがこれまでに体感してきたことでもあります。

壁にぶち当たってボロボロになっても、
自分で納得いくまで頑張れば壁は乗り越えられる。
そしてその先にはきっともっと大きな壁が待ち受けるけど、
壁を一つ乗り越えたことが自信となって
前向きに一歩踏み出せる。
そうして自分の力で得た経験が少しずつ積み重なって
自分らしく前向きで幸せな人生を過ごせる。


私たち二人がそうだったように、
自分でなんとか壁を乗り越えようともがく子を
影で見守る親の心労は半端じゃないと思っています。
よっぽどあれこれ口出ししたほうが楽。

でも、口出しせずに穏やかな愛情を持って見守っていれば
子供は親が想像した以上の自力を発揮する。

そして、きっと一人前の社会人になる。


そんな日を楽しみに。
今日も短い睡眠時間で頑張ります!