病院へ向かう道すがら、

「何組くらい来るのはてなマーク」とか
「何するのはてなマーク」とか気にしながら、

「(今は、そうでもないけど)
 生まれてきたら、おれ溺愛するよ!!

と宣言するともくん。男の人って皆こんなもんなんでしょうかね~。

ともくん。
ベビは、まだお腹の中にいて出てきていないだけで、もう1500gの立派な人間として生きてるんだよ~しょぼん

隣を歩くだんなが、帰り道ではイクメンに変身していることを夢みて無事徒歩10分の病院へ到着病院

合計11組。
思ったより多かった参加者に混じって、助産師さんによる両親学級がスタートしました晴れ

初めの自己紹介では、今の妊娠週数や今日学んで帰りたいことを発表するんですが自分の番の前になって

「今、何週?34週くらい?」

って聞いてきたともくん台風おいっ!!

こんな感じなんですが、人前に出ると普段の仕事モードに戻るのか、まるでかなりのイクメンかのように細かい質問や育児への関心を発表してました目

本番に強いというか・・・
要領がよいというか・・・

みなさん。
普段は、全然なんですよパンチ!誤解さならぬよう~汗

助産師さんの話は、

・お産の始まりとは?
・立ち会い出産について

がメインで、期待していた沐浴体験やミルク作りみたいなものはありませんでした。

産後退院までにできるまで何度もやるそうで、今やっても忘れてしまうから・・・だそうですショック!

たしかに。

ただ、椅子にどっしり座って寝るんじゃないのか?っていうほどだったともくんが、赤ちゃんの人形と骨盤の模型を使って出産の様子を見せてくれた時には、身を前に乗り出して見つめていました目

ゆっくり回転しながら子宮口を開いて頭をだし、次に片方ずつ肩を出して出てくる様子がリアルだったので2ヶ月後の出産をイメージしやすかったのでしょうグッド!

見終わった後、

「おれは、初めから全部立ち会うよビックリマーク
「股の間から、出てくる所をみても平気だよビックリマーク
 っていうか、むしろ見たいよ!!

って熱く語ってました合格

よくよく聞いてみると、お姉さんの二男出産時にたまたま帰省していて、病院へも付いて行ったとのこと。

だから、産婦人科に来ることや赤ちゃんのことについても知識があったのね。何にも考えてないわけじゃなかったのね。

   クローバー クローバー クローバー



関節の痛みで歩くのがつらいこと、お腹の重みで眠れないこと、食欲が止まらないのに食べたら気持ち悪くなること 等。

私がいつもともくんに語っている悩みと同じことをほかの妊婦さんも語ってるのを聞いたせいか、帰宅後、私が別の部屋で痛みに呻いていると

「どうした?」

と駆け寄ってきてくれるようになったし、夜眠れないでいると、

「眠れない?大丈夫?」

と聞いてくれるようにもなりましたドキドキ

よかった、よかったラブラブ

どうか、今日だけで終わりませんように(笑)

あさっては、初めての4Dです晴れベビとご対面、できるかなニコニコ