北海道プランに終われて後回しになってましたが、
さっきスタバで残り半分を読み終わりましたニコニコ


うーん(゚-゚)
何だか不思議なんですが
ありえない、恐すぎると思っていた本の中の人物が
急にリアルに思えてきて変な感じですガーン

登場人物は一面だけを見るとかなり異常なんですが、

本人の思いや、そう考えるに至った背景を知ると、

自分が同じように育ったらこうならないって言えるかな!?

と思わず考えてしまうのです。


スタバの私の席の両サイドには
それぞれ別の主婦のグループがいたんですが、
大きな声で聞こえてくる話は、
一方では幼稚園での先生の態度や、ほかの保護者の文句、
また一方ではその場にいない知り合いへのダメ出し(欠席裁判)。


小説の中に、
子供の人格は一番長く接する母親の影響が一番大きい。
という一節がありました。

なーんか…。

「告白」
実は身近な話かもしれません。