将来、小・中学生が集えるスクールを開きたい私。
その一歩として、
区のボランティアプログラムを使って、
地域のお子さんを預かる活動がスタートしました!
いぇ~い!!
今日から、
お母さんの用事のある日だけ、
6歳の男の子Nくんと3歳の女の子Aちゃんを預かります。
今まで、友達の子供や親戚の子供などを家で預かることはあったけど
全然知らない方の子供を預かるのは当然初めて!
めっちゃドキドキしたんですが・・・
いやぁ、楽しかった!!
ふたりのお子さんが人懐っこくて、
家でくつろいでくれたのが救いでした。
二人の大好きなプリキュアやポケモンについて
いっぱい教えてもらいました。
二人と話しながら、
小学校に上がる前でも(ていうか3歳でも)
お父さんがどんな仕事をしているか、ちゃんとわかっているし、
自分で自分のことはちゃんとやろうとしていることがわかりました。
えらい!
今日、嬉しかったこと&勉強になったこと。
●家に来る前に、3歳の子Aちゃんがお母さんに
「うんちが一人でできないことを、お姉ちゃん(私)には言わないで。
自分で頑張ってみるから。」
と話していたということ。
自宅では、お母さんに甘えて必ず一緒にいてもらうようだけど、
それが恥ずかしいから自分で頑張ってみる、と
3歳ながらに考えていたことに感動!
●お菓子を食べる際に、妹のAちゃんが必ず兄のN君にわけていたこと。
「分けてあげるの?優しいね!」と話すと、
「だって、二人で一緒に食べるほうが楽しいもん!」
と話してくれたこと。
お兄ちゃんが大好きなAちゃん。
自宅では、わがままだそうですが、
いやいや本当に良い子ですよ~。
●消しゴムについてインクをお掃除しながら、
消しゴムの気持ちについて教えてもらったこと。
私の作った消しゴムはんこで遊び終わった後、
インクをキレイに吹きながらAちゃんが言いました。
「ねぇ、消しゴムさんは何ていってると思う?」
私「きれいになって気持ちいいなぁ♪ありがとう!」
Aちゃん「じゃぁ、拭かなかったら~?」
私「汚れて力が出ない~。助けてくれ~!!」笑。
消しゴムの気持ち、だって~。
なんてピュア。
最近、引越しのドタバタで荒れていた心が
す~っと穏やかになりました。
やっぱ、子供ってすごいわ。