本日、子供の中学校入学式がありました。
朝9時から講堂で待って10時から式が始まり、、、
と終わったのは1時位でしたね。
きちんとしている中にも少し砕けたところも多々見受けられて、私としては思っていた感じの校風でうれしく思いました。
入学式で「へぇ~」と思ったのが、昔一騒動あった「国歌斉唱」。
自分が中学校、高校とかの式の際、勿論全員で歌ったんですが、教員も生徒も着席したまま歌わない人が結構目立つ位いたんですよね。
天皇に対して、民主主義に反するということ、国民の人権とか、、、、色々要素はあったのでしょうが、やはり式でそういう人がいるとしらけるもんです。
しかしながら、今日の式ではそういう教員、生徒は一切なく、全員が起立してきちんと歌ってました。
というか、私の方が歌詞を覚えていない・・・というしゃれにならん感じでしたが(汗)
小学校から中学になった生徒は、普段着だったらまだ小学生でも十分通るくらい幼さが残ってましたが、中学の制服に着替えるとすごく大人に見えるから不思議です。
あのリフレッシュさはすごいですね。希望に満ちているというか・・・
親としても、社会人としても、最近忘れているものを思い出させてくれた感じでした。