いつの間にやら祖父母の背を抜いているということ。




 自分が大きくなり、祖父母が小さくなり。





 それでも、たとえ同じ身長であっても友人よりも、祖父母のほうが大きく見えている気がする。





 お世話になってるからかな。




 様々な企業のお偉いさんが書くブログを読んでいると、特にお偉いさんではない自分もそうなのかと思う部分が多い。




 働くことだけに言えることではないと思うけれど、意識をどれだけ維持していけるかが上手くいくいかないの境目だというのは、常々思っている。




 何か高い目標だとか難しいことを意識する必要はなくて、それこそ毎日歩くこととか、新聞を読むとか、他の人が当たり前だろと言うようなことでも、自分にとってしんどいことであるならそれを続けている自分に酔ってもいいと思う。




 個人個人のハードルは自分で決めればいいだけのことで、自分に合ったものを続けて意識していくことだけでも自分の何かが良くなっていくような気がする。


 10代の頃からマンガとテレビゲームはしてきた。



 20代になっても頻度は少なくなっても変わらない。



 趣味は増えることがあっても滅多に減らないなと思った。



 むしろ、子供の頃に時間の制約があったり、考え方が幼かったとすれば、今もう1度やり直してみると新しい楽しさがあると思う。



 同様に嫌いなことも、時間がたってから触れてみると意外に大丈夫だったりすると思った。




 結局物事は変わらないけど自分が変わっているということなのかなぁと思った。




 「男なら黙ってミッション。」



 昨日バスケチームの友人の彼女にそんなセリフを言われました。



 なにやら、その子の意見としては男の人はミッション車に乗っていないと嫌なのだそうです。





 周りにはミッション車に乗っている男達が、自分を含めて4人。



 自分は普通の車だけれども、他の3人はスポーツカー。



 それでもミッショントークは自分も参加します。



 ギアチェンジの滑らかさの向上とか、減速チェンジのヒールトゥとか、ドレスアップの話からタワーバーとかの性能アップの話まで、自分はよくわかりませんが聞いているのは面白いです。




 昨日はバスケの練習後、なぜか中華料理屋に行き3時間ぐらいしゃべってましたが、女の子も含めて2時間は車の話でした。




 ただミッションに乗ってて思うのは、下手だからギアチェンジの際に助手席の人の体の揺れがすっごい気になります。



 だから人を乗せるときは結構気を使います。自分1人なら多少の揺れは気にしないですけど。




 そんな話を延々2時間も飽きずに話している時点で結構車好きだなと再認識しました。



 スポーツカーも好きですがそこまで速く走りたい欲求はないので、プラモデルでも勝って鑑賞したいと思います。





 センター試験が近づいてきました。




 自分も受けたことがあるわけですが、この短い間にかなり変更点はあるようで二度と受けたくないと思ってます。




 しかし、新聞に載る問題の一部で自分がちょっと見て解答の流れが浮かぶと、まだ大丈夫だなと思って、少し安心します。





 受験生さんには頑張ってもらいたいです。