題名からしてかなりシビアですが、
ここ最近感じたことをつらつらと書いていきます。
つい先日、友人の結婚式二次会にご招待して頂きました。
余談ですが、わたくし25歳。。。
女性の結婚ブームは第一群が25,6歳というけれど、
これって本当ですね。
最近同い年の友人がどんどん婚約または結婚式を挙げています。
めんどうなので、ここから先、その友人をA子と呼ぶことにします。
A子と私は高校時代の友人。
クラスこそ違ったものの、割と仲良くて二人で遊んだりもしました。
出会ったころからA子はめちゃくちゃ可愛くて、
且つ、帰国子女で英語はペラペラ。
「A子になれたらな~」
と、何度思ったことか。
欠点こそあれば、いいものの、
彼女は本当に性格も良くて、しかも超がつくほどまじめで努力家。
得意な英語でさえも普通の人より勉強してて、
特にテスト前になると徹夜は当たりまえみたいな感じで。
途中で開き直るし、睡魔に勝てない自分に甘い私とは大違い。
ここまでやるか?ってくらいストイックw
そんな彼女だから、素直に友人として尊敬してるし、
勝てるところがないと思ってた。(未だに思ってる。)
お互い、大学は違うところに行くことになったので
(ちなみにA子は超難関大に進学。早慶上のどこかという認識で正解)
自然と会う頻度は減ってしまい、(最後に二人で会ったのは大学1年の終わり頃)
あとは、FB等で近況を知るくらいの関係で、、、
まあ、疎遠になってた訳です。
しばらくして大学4年の冬。
カフェでばったり会ったのです。
久しぶりの再会。
お互い友人とお茶してたので、ほんの数分、
ばばーっと近況を話しただけだったのだけど
聞くとA子は、これまた超難関の大手外資金融企業に内定をもらってるとのこと。
もうなんか、、、はあ~
っと、相変わらずの輝き様にため息しか出ない。
そこからまた会う機会はなくなって、
FBで近況を知る程度。
(有難いことにA子は、割と近況をアップしてくれるので、
何してるとか、どんな彼とお付き合いしてるのか、こちら側は知ることが出来きていて。)
そしたらね、なんとよ。
A子まかの○デルデビュー。2年経たずに大手外金を退職。
しかも誰でも知ってる、某有名女性ファッション誌ね。
もうなんか、、、(2回目)
雲の上のような存在になっちゃった訳なのです。
彼女には、常々会いたいと思っていたのだけど、
もうこの時点で連絡する勇気なんて到底なくなりましたw
そうこうしているうちに、今年の夏、
彼女の大学時代の友人と名乗る方から
突然FBでメッセージが来て、
はてはてと思っていると彼女の結婚式二次会へのご招待メッセージでした。
なんかもう、頭回らなくなってふぇ~ってなってると
(だって、個人的に全然連絡も取っていなかったし、ましては結婚相手が誰かも知らないしw)
A子本人からもメッセージが飛んできて、
参加させて頂くことを決心したわけです。
そしてつい先日、参加してきました。
事前に、旦那様の顔こそわかっていたものの(FBに彼との写真を載せてくれていたおかげで)
それ以外は何も知らない状態での参加w
彼がどんな人だとか、A子とどんな風にして出会ったのかだとか当日知ったのだけど。
これまた彼も相当すごい経歴の持ち主で。
大手総合商社にお勤めのとても立派な方。
大学時代、彼がA子に一目惚れして二人の恋が始まったそうです。
もう本当に素敵な会で、
A子が高校時代から変わらず、可愛くて素敵なのはもちろんなのだけど
初めてお会いした旦那様も本当に素敵で優しそうで、
美男美女、誰もが羨むお似合いの新郎新婦でした。
もう、言うまでもなくA子はとーっても幸せそうで。。。
満たされた♥
最近、早く結婚したい欲が強い私には(現在彼氏募集中♥)
あんな完璧で素晴らしい旦那様を手に入れて
なお、彼女自身のワークスタイルも充実していて
彼女のすべてが羨ましいわけで、
かたや一方、われ、どうしたものかとちょっとしたブルーになったのです。
と、まあここまでは良いのだけど、本題はここからです。(遅っ)
この会が終わり、幸せを共有させてもらい、自身も満たされ、
色々と考えた結果、たどりついたのは、
「結局、女は顔」
ということ。これがすべてです。
前述のとおり、私はA子を尊敬しているし、彼女が大好きです。
なので、皮肉ではないこと、ご理解ください。
あくまで、私が客観的に物事を考え、たどりついた結果です。
なぜかというと、ここまでダラダラと長く書いてきたので
言わずもがななのですが、、、、
A子の顔が特上ではなければ、彼女が○デルという仕事に就くことはできないし、
ましてや、旦那様に一目ぼれされることはなかったからです。
もちろん、すべては彼女の努力があってです。
そうでなかったら、○デルという過酷な仕事を続けることはできないだろうし、
素敵な彼と結婚にまで至ることができなかったかもしれない。
彼女を否定するつもりはこれっぽっちはありません。
だけど、「彼女の顔が特上である」という前提が少なからず、
いや、かなり大きな割り合いで関わっているのです。
間違いなく。
”世の中はなんて不平等なのだろう。。。”
もしもし、万が一こんなブログを読んでくださっている方がいて
気分を悪くさせてしまっていたら、ごめんなさい。
ただ、最近強く感じたことをただただ、思いのままに書いてみました。
長すぎる、独り言です。
