ちょうど一週間前、、
親知らずを抜きました(^^;
ふーん、あらそー。
と思ったそこのあなた、親知らずを侮ってはいけません(  ̄▽ ̄)
そもそも私の親知らずは数年前から右下の奥歯の歯茎の中に埋まっており、悪さしてないから今のところは抜かなくてもいいし、気になるなら要らない歯だし抜いてもいいかもねー
なんて、歯医者さん。
放置すること数年。
2015年10月下旬のある日の事。
奥歯が、、
痛い、、、
喉も痛かったし風邪かなー?なんて思ってたら日が経つにつれ奥歯が痛む痛む。
夜も寝れず、これはただ事ではない!と、ようやく重たい腰をあげ行きましたよ、歯医者に。
レントゲンを撮ってみたらやらかしてくれてましたよ、あの埋もれてた親知らずめ。
埋もれてただけならまだしもそこに出来物ができて膿が溜まってると言うじゃないの。
このままでは健康な歯までもが侵されてしまうと。
早めの抜歯をお勧めします。
ただ、当院ではできないので、提携先の大学病院紹介しますと。
なんだか大事になってきたぞ。
いや、でもそれでこの痛みが取れるならドンと来いだ。
半月後に手術(?)日が決定。
抗生剤を飲み痛みは驚くほど和らいだ。
のほほんと当日を待っていくうちに
ん?待てよ?
歯茎の中の歯を抜くって、、
切るってこと?
やめて!
怖い!
勘弁!
その後からは恐怖の日々。
出産以上の痛みなんてそうそう無いと思い込んでた私に突如降りかかってきた恐怖。(笑)
もう抗生剤で痛みもないしこのままスルーできないものか。
大人として恥ずかしい考えが巡る(笑)
そんなこんなで迎えた当日。
午前レッスンをこなしいざ大学病院がある駅へ。
迷ってはいけないので早めに行ってルートの確認。
掛かり付けの先生からは痛みで食欲なくなると思うからお昼は沢山食べておいてね!と、満面な笑みで釘を刺され。優しいはずの先生の顔が悪魔の微笑みに見え、、(完全被害妄想)
お昼を食べるフォークを持つ手が震える震える(笑)
私って意外と臆病なんだな、、とたまに客観的に分析したりして(笑)
そしていよいよ運命の時!!(大袈裟)
おっと、ここでお時間になってしまいました(^^;
続きは②で!!