痛みを堪えること1週間。
ようやく抜糸の日がやって来ました。
通常通り仕事を終えいざ掛かり付けの歯医者へ。
痛みが衰えない中、抜糸のこと想像するだけで震えた。
抜糸は痛くない
そう言った先生の言葉を信じてみよう。
イスに座り口をあけ、、
次の瞬間
!!!!!!!!!!!!!!!!!!
痛いなんてもんじゃない。
先生の嘘つきー!
恨んでやるー!
目に涙が浮かぶ。
「あー、ダメだわ。」
え?
何が?
何か問題でも?
「外科の先生が縫ったから上手すぎて縫い目がキュッてなりすぎちゃって肉で見えなくなっちゃったんだよー」
ちょっと、それって上手って言うの?
縫い目がキュッて、それって自己満足じゃん。
本当に上手い先生は抜糸のこともちゃんと考えて縫うんじゃないのか。
卑屈になってみたり(笑)
とにかくこのままでは抜糸できないということで結局麻酔。
しかし、弱い麻酔だったからか効き目が弱かったのかまだ痛い。
とにかく痛い。
そんな中先生はピンセットで容赦なく縫い目を探す。
今にも大声出しそうな壮絶な痛み。
何故か出産の時に目をつぶってはいけないと言われたことを思い出し目を見開く。
乗りきれ、女だろ。
糸さえ抜いちゃえば痛みは治まるはずだから。
そう自分に言い聞かす。
抜糸終了。
戦い抜いた私の顔にもはや笑顔はなかった。
痛い。
歯を抜いた時と同じくらい
いや、それ以上に
悪夢が甦る。
もう、どこが痛いのかわからない。
術部なのか喉なのか耳なのか。
意識もうろうの中抜糸までの1週間全然痛みが治まらなかった旨を伝えた。
先生、衝撃の一言。
「親知らずの場合は痛み1ヶ月くらい続くかなー」
(ー。ー#)
あなた、先週3、4日で楽になるって言いましたよね?
1ヶ月くらい続くなら初めからそう言ってよー(T_T)
余計長く感じたじゃんか(T_T)
またもや痛み止とお友達に。
日が経つにつれようやく痛みが和らぎ。
長々とお付き合い頂きありがとうございます(^^;
とにかくスッキリしました(笑)
数年前歯医者に言われたこと。
それは「歯のメンテナンスが究極のアンチエイジングだから」
皆様歯は大切に(^^)