自分が観た映画で好きなポスターをランダムに選んでいく日記、10回目。

今回のお題は「WOMAN,WOMEN」つまり女達。女性がメインのポスターです。かっこいいのが多いですよね。

 

1)『トゥーム・レイダー』:やはり、この映画のアンジーはかっこいい。だから、謎の大富豪みたいな荒唐無稽さも説得力あるんですよ。

 

 

2)『黒い十人の女』:監督市川崑、脚本、監督夫人の和田夏十コンビの傑作。女優対決映画でもあるし、豪華女優陣が見物。すごいよね、本妻含めて10人の女と同時につきあえる、ダメ男。にくたらしいから本妻と愛人たちで殺しちゃいましょ、というブラックコメディでもありました。

 

 

3)『ゴースト・ワールド』:我が道を行く、ティーンエイジャーってかっこいいな。

 

 

4)『リンダ・リンダ・リンダ』:文化祭バンドものはたくさんあるけれど、ガールズバンドでもきゃっきゃっしてない落ち着いた所がいいですね。

 

 

5)『黒衣の刺客』:映画によっていろいろな役をこなすスーチーちゃん。文芸的な映画でほとんど口をきかない女刺客という新境地でした。

 

6)『テルマ&ルイーズ』:かっこいい主婦2人。ラスト、崖下へ車でダイブ!ヒリヒリとした女性映画の傑作。

 

 

7)『ドリーム・ガールズ』:ダイアナ・ロスをモデルにした歌手成功物語。音楽がよかったですね。サントラもってます。成功故の孤独が印象に残っています。

 

 

8)『パンズ・ラビリンス』:これは日本版のポスター。綺麗なんですが、実際の映画は怖い映画なので、ちょっと誤解招くかも。

 

 

9)『花とアリス』:岩井俊二監督女の子映画。蒼井優と鈴木杏。鈴木杏が落語研究会で花だから、花のピュンピュン丸って名前だった。

 

 

10)『四月物語』:岩井俊二監督2本目。これ全編松たか子さんの映画。プロモーション映画といってもいいくらい。でも気持いい映画。

この映画の中で、松たか子さんが観る映画が『生きていた信長』江口洋介と石井竜也という・・・ね。

 

 

11)『リップ・ヴァン・ウィンクルの花嫁』:岩井俊二監督最新作になるのかな。3時間近くあるんですよ。ヒロインは黒木華。不思議な映画でしたね。

12)『中国の植物学者の娘たち』:中国映画ですが、レズビアンを描いているので制作はフランス、ロケはベトナムという。綺麗な切ない映画です。

 

 

13)『ティンカーベル』:今のところ、5作まで出ているのですが、これが一番最初。ティンカー:tinker、つまりモノづくりの妖精なんですね。

そこらへんの妖精たちの役割分担なんかが楽しい映画。ピーター・パンの映画ではティンクが出てきますが、このシリーズで初めて喋るんです。

 

 

14)『ヘヴィ・メタル』:たまたま配信で、昔なつかしいアニメを見つけたのです。アメリカでなくカナダの映画でした。大人向けアニメだったなぁ。

 

 

15)『ピストル・オペラ』:江角マキコさんは、プライベートはよくわからないけれど、スタイルのいいかっこいい女優さんだったのに、引退されたのですよね。鈴木清順監督のはっちゃけた世界にキリリとしてました。

 

 

16)『海街diary』:原作は吉田秋生の漫画ですが、鎌倉に住む4姉妹の物語。是枝監督なんだよねー。綾瀬はるか、夏帆、長澤まさみ、広瀬すずっていう四姉妹なんですよねー、結構、商業映画っぽくなってきたかなぁって思いました。

 

 

17)『クローサー』:姉、スーチーちゃん、妹、ヴィッキー・チャオ、姉妹を追う警察、カレン・モク姐さん、華麗なるアクションねぇ。

 

 

女性が活躍する映画っていうのも、ただの眼福だけではない、ということがよくわかりますね。

 

続く。