世の中はゴールデンウィークで、休みだったり、逆に稼ぎ時、仕事という人も多い中、私は休みもなにもないいつも通りの日々。

全くの通常運転で、違いと言えば映画館など人や車がたくさんきそうな所には行かないって事でしょうか。

 

 ゴールデンウィーク直前に父が容体急変で入院してしまったので、前は、朝、調子がいいようだったら映画館に行ったり、車で多少遠出をしたりできたのですが、今は、家と病院の往復のみ。

病院は完全看護だから、逆に何もすることがない。むしろ、点滴など医療行為をきちんとしてくれているから、家で薬を用意しても飲まなかったり、ということはない。

ただ、まぁ、何があるかわからないので外出は控えると。

 

そこで、前から買っていた徳大寺有恒さんの『徳大寺有恒のクルマ運転術』を読む。

 

 

 

 2018年2月1日から車を運転し始めたから、約3か月過ぎたことになります。

今は家と病院の往復がメインだけれど、朝5時前に起きて、水戸街道から環状7号線、そして市川橋に出て帰るという早朝練習は毎朝しています。今日は奥戸街道を通って帰ってみました。信号がめちゃくちゃ多い通りだなぁ。

先日は、月一回の西千葉の病院まで行く日で、初めての「一人で高速」でした。市川インターから幕張インターまで。

とにかく慣れる事。何度もちまちま行ったり来たりで、車庫入れだけは何度もするんですよね。

 

 さて、以前読んだ大徳寺さんの本は、女性の為の~というどちらかと言うと初心者向けの運転術本でした。

もう一冊、運転マニュアル買ったのですが、説明がわかりにくくて、図書館で一回借りて読んでみればよかった。

違いはやはり、大徳寺さんは、文章が上手いんですね。

相変わらず、絵や図は少なくて文章中心ですが、これだけ理路整然と車庫入れを文章で説明できる人がいるだろうか。

 

 こういう本は、とにかく安全第一で、何かあった時に・・・という事が必ず書いてあるから、やはり車の運転っていうのは怖いものだと思う訳ですが、大徳寺さんは、それを十分踏まえた上で、きちんとした運転をすれば事故は起きない。

隕石が落ちてくるような事はなく、事故には必ず原因がある。その原因を説明します、という本でしたね。

スピードを出す所は出さなければ逆に危ないし、ちゃんと理由がある、ということです。

 

 でも、まぁ、きちんと車を維持するのにお金がかかるのねぇ。

よく車選びを慎重にして、10年乗りなさい、という車のメーカーからしたら3年、5年で新車に=と言いたいでしょうが、そこらへんは元レーサーだった大徳寺さんの説得力の方が強いですよね。

 

 教習所ではこういわれるだろうが・・・という徳大寺さんならではのテクニックが満載。クルマの本は徳大寺さんですね。

写真は先月、行った葛西臨海水族園の観覧車。水族館までの道を車で行ってみたかったから。また改めて行く予定。

 

 

終わり。