前回、今は家で介護生活と書きましたが、私はずっと働いていて結婚、子育ての経験がありません。家事を今全部している訳ですが、考えてみたら料理を熱心にやったのは、10代の頃だったのではないか?と思いつきました。10代の頃母に台所仕事を叩きこまれた記憶があります。

 

仕事をしている時はとにかく外食が多くて、家で食事をすることがなかったのです。

料理は特に好きではないけれど、特に嫌でもない。

 

しかし、今は便利でございますね。ネットで一般の奥様たちのレシピがすぐに検索できます。

食品会社などでも、レシピ集はたくさんあります。

よく見ているのはクックパッド。

 

空腹が最高のソース也、が私の座右の銘なくらい、私は料理や食べ物に興味がありません。

あれ食べたい、これ食べたいがありません。美味しい、まずい、も特に言いたてる事ではないと思っております。

SNSに料理の写真と自撮り写真は載せない、と固く誓っておりました。不要じゃい、そんなものぉ。

 

しかし、今、毎日三食作らねばならぬ。

クックパッド見て考えます。

クックパッドには「つくれぽ」というレシピを見て、実際作ってみました、という「つくりましたレポート」が投稿できます。

だんだん、つくれぽ、私もやりたくなって簡単なデジカメを買い、投稿してみました。

 

1・炒り豆腐

 

 

2・アボカドと長芋の醤油あえ

 

 

3・ピーマンとむね肉の細切り炒め

 

 

どれも簡単にできるものです。凝った本格的料理など私にできる訳がありません。

他の奥様たちの写真をつくづく見て、同じ料理でも、盛り付け、皿、写真・・・違いますですね。

隣に掲載された奥様の料理が、具材の切り方から、写真の美しさから同じ料理を作ったとは思えない「美しい料理」で、料理もセンスだなぁ、と思った次第でございます。

 

私は仕事しかしてこなかったし、それで精一杯だったけれど、結婚して、子供さんがいて、家事をしながら働く奥様たちがたくさんいて、本当に尊敬します。

今日は、介護用となっていた、ミネストローネを夕食に作る予定です。

 

終わり