昨日12月18日、年末恒例の「第54回 輝く!日本レコード大賞」の表彰式が東京・TBS放送センターにて行われ、司会のTBSアナウンサー安住紳一郎、新垣結衣と各賞を受賞したアーティストが記者会見に登場した
【大きな画像をもっと見る】
会見に参加したアーティストは、新人賞から家入レオ、小野恵令奈、ティーナ・カリーナ、大賞候補である優秀作品賞からAAA、三代目 J Soul Brothers、Fairies、AKB48の大島優子、篠田麻里子、渡辺麻友、優秀アルバム賞からSEKAI NO OWARI、功労賞からかまやつひろし、特別賞からきゃりーぱみゅぱみゅ、日本作曲家協会奨励賞の走裕介の全11組ズラリと並んだ姿に安住紳一郎が「今年活躍したアーティストの方々ということで、さすがものすごいオーラですね」とおののく中、質疑応答がスタートした
きゃりーぱみゅぱみゅは、大きく躍進した2012年を振り返って「今年1年は音楽活動を本気で始めた1年でしたその中でも私は武道館ライブをしたことが一番印象に残ってて」と語るさらに30日当日の衣装について訊かれると「ちょっとドレッシーに、きゃりーらしく」と構想を明かした
「777 ~We can sing a song!~」で大賞候補にノミネートされたAAAは、今年7人でデビュー7周年を迎え、7枚目のオリジナルアルバムをリリースしたことから、まさにトリプルセブン尽くしだっだとコメント「年末の締めくくりもトリプルセブンで終われるように」と声をそろえた
また、SEKAI NO OWARIは受賞作「ENTERTAINMENT」に込めた思いを「ロックバンドが『ENTERTAINMENT』というのは多少抵抗があるというか、ご法度だと言われたりもしますが、僕たちはこの1年テレビにたくさん出たり、ライブをしたり、音楽をたくさんの人に広く伝える活動をしてきましたその作品がこういう賞をいただけたのは本当にうれしいです」と話す
受賞に対する感謝、30日の意気込みをそれぞれ口にしていく中で、独特のキャラを発揮したのは小野恵令奈「知らない方がテレビで観たら『なんだこいつは!?』ってなると思うんですけど、本気でがんばってる姿が目に止まって、あわよくば小野恵令奈のファンになっていただけたらいいなと思います」と甘い口調で話す彼女を見て、同じAKB48のメンバーだった大島優子は「大人になったなと思ったんですけど、声もキャラクターも変わってなくてうれしいです(笑)」と笑いかけた
それらの質疑応答を壇上の真ん中で聞いていたこの日の最年長者・かまやつひろしは「こういう場に居合わせたことがないです」と恐縮気味功労賞受賞の感想を求められると「こういうのいただいちゃうと、あとから棺桶が送られてきちゃったりして」「生きて本日12月19日に、南海キャンディーズ山里、オードリー若林出演のDVD「たりふたSUMMER JAM'12」が発売これを記念して、本日より「たりないふたり」が都営大江戸線の一部車両編成のつり革広告をジャックしている
【大きな画像をもっと見る】
既報の通り、DVD「たりふたSUMMER JAM'12」には、今年2012年8月に行われた2DAYSライブの模様を収録まさかのラップでスタートしたオープニング、実名満載の「サバイバル体験記」、女子力を超えた「妄想ラブストーリー」、フルスロットルの漫才と、門外不出と懸念された彼らの姿がここにしっかりと収められている
この「たりないふたり」のつり革広告ジャックは今年6月に続き2回目大好評につき、今回は3種類のデザインが用意されているジャックするのはもちろん山里御用達の“愛馬大江戸線”こと都営大江戸線ジャックの期間は1カ月間で、一部車両となっているので、ファンはぜひ探してみようなお、都営大江戸線やDVD発売元のバップでは、この広告に関する問い合わせは不可となっているるうちに受賞できて良かったです」とジョークを飛ばし、場を和ませた
「第54回 輝く!日本レコード大賞」は12月30日(日)18:30よりTBS系で生放送ここで優秀作品賞より大賞が選出される
きゃりーぱみゅぱみゅは、大きく躍進した2012年を振り返って「今年1年は音楽活動を本気で始めた1年でした男性 財布 ブランド
きゃりーぱみゅぱみゅは、大きく躍進した2012年を振り返って「今年1年は音楽活動を本気で始めた1年でした人気長財布
きゃりーぱみゅぱみゅは、大きく躍進した2012年を振り返って「今年1年は音楽活動を本気で始めた1年でしたレザー 財布