<第89回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・9キロ)
往路2位の早大は総合5位に終わった山下りの6区で4位に後退すると、その後も見せ場をつくることなく、最終10区も最後の50メートルで帝京大に競り負けてしまった
渡辺康幸監督(39)は日体大の優勝を称えた後「ウチは危機感が全く足りなくて立川(予選会)に行って苦渋を味わった方がいいのかもしれない」と悔し涙を流した初夢は自身初の日本一連覇だ監督通算10年目のシーズンを迎える巨人・原辰徳監督(54)にインタビューし、完全優勝を果たした12年を振り返り、日本一連覇を目指す13年への思いに迫った
――昨年はセ・リーグ初の交流戦優勝を皮切りに3年ぶりのリーグ優勝、日本一など5冠新たなシーズンへ向けての思いは
「メンバーがどうなるかですね毎年メンバーは変わる特にWBCで最初は8人の選手がいない状況ですからねその分、彼らに頼るわけにはいかない少なくとも2月3月という大事な時期に、特に(阿部)慎之助はいないんだからだから慎之助のチームだと昨年は言ったけど言えないよね」
――阿部のチームではなくなる
「(WBCから)帰ってきた時点でどういうふうに僕が言うかですねそれまでは違った形で進ませる方法を僕はとるでしょうある意味レギュラー8人がいないのは逆に言えば楽しみどういうふうな動かし方をするかねまだ100%のメンバーは決まっていないけど、ワクワクするね新聞記者サイドにすれば地味な報道になるのかもしれないけど、監督、コーチは非常に楽しみにしていますよ」
――あらためて昨年の優勝したチームを分析すると
「12年度型のチームは若い途上の選手たちの集まりだった僕はよく“チームは生きている”と表現すると思うけど、どうやって生きているかどういうチーム状態の中で、生きて動いているのかということが大事11年と12年のチームは全く生きている環境が違った当然、戦術、用兵も変わった若いチームだし、新しいチームだから思い切った用兵、戦術を使いやすかった自分が確率のいい選択をすれば必ず、勝つことができるチームだったと思っていた」
――ラミレス(現DeNA)、小笠原が中軸を打った11年までのチームとの具体的な違いは
「11年までは“託すチーム”だったある程度、チームが出来上がっていて、選手に託すということに重きを置かなければならなかったしかもそれを簡単に変えてしまうと、そのチーム自体を否定してしまう形になっていたそれが、昨年は決してそうではなかっただからベテランもうかうかしてられなかったんじゃないかと思う」
――監督が常に言っていた実力至上主義のチームだった
「そう期待した人がなかなか出てこないじゃあ思い切って若手を使おうかとそして彼らは結果を出したそういうチームだったとは思いますね」
――そのチームに交流戦では優勝をあえて口にした
「ある程度、手応えを感じていたこのチームなら絶対、優勝できると思った“優勝を狙おう、みんなその気になってやってくれと”何度も交流戦を経験しているけど、初めての試みだった勝てるとかじゃなくて挑戦できるだけのチームなんだということは自負していたんでしょう」
――暗示ではなく、確信があった
「暗示ではないよね暗示とかいう言葉で前に進めるほど甘くない本当に心の中からそう思った間違いなくこのチームは挑戦権、チャレンジできるチームだと」 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新年を迎えての意気込みを記者会見で語ったクラブの公式HPが伝えている
C・ロナウドは2013年を迎えて、「僕らは年の初めをパーフェクトな形でスタートしたいと思っているよ」と語り、3冠獲得の可能性について言及した
「(新年初戦のレアル・ソシエダ戦は)どんな形でも勝たなければいけないリーガの優勝争いは難しいが、数字上は可能で最後まで可能性を信じる必要があるチャンピオンズリーグは偉大なチームとの難しい対戦だが、勝ち抜けは可能なんだコパ・デル・レイではホームでセルタに逆転しないといけない状況だね僕らは勝利を信じてプレーしなければならないよ」
また、7日の授賞式で発表される年間最優秀選手賞であるFIFAバロンドールについては、「嘘をつくことはできないよ実際、受賞できるに越したことはないしかし、受賞できなくても人生が終わる訳ではない」とコメント「何の問題もないし、僕のあり方や勝利を目指す方法に変化はないよ大事なのはチームなんだリーガとスーパーカップを獲得できて僕は幸せだよそれは僕だけでやったことじゃない受賞式の前後で僕が変わることはないよ」と続け、バロンドールに執着しないと語っている立川(予選会)に行って苦渋を味わった方がいいのかもしれない」と悔し涙を流したiphone5 携帯ケース立川(予選会)に行って苦渋を味わった方がいいのかもしれない」と悔し涙を流したiphone5 携帯ケース立川(予選会)に行って苦渋を味わった方がいいのかもしれない」と悔し涙を流したiphone5 携帯ケース