映画 「ギフト」
難病ALSを宣告された元NFL選手スティーブン・グリーソン氏
が生まれ来る息子のためにビデオダイアリーを撮りためる
ドキュメント映画
映画を見て、
同じく体の自由を奪われる病で「一リットルの涙」
の少女のエッセイに、少女の母が僧の修行に例えた
一文を思い出しました。
「娘は最高難度の修行をしている」
困難は乗り越えられる人に…、と言うけど
これほどの修行があるのだろうか
認知能力はあるのに、体が動かせない、会話、呼吸すらも...
過酷な状況になってもグリーソン氏の性格なのか、
やわらかく受け止める姿に
(もちろん、嘆いたり、奥さんとケンカする姿もあったけど)
若いのに、この人は人として、本当にすごい
つらい闘病場面だけでなく、
彼を支える仲間や、家族、明るい奥さん
そして、無事に誕生した息子リヴァース君
リヴァース君の成長とふれあいの姿は、微笑ましく
和まされました![]()
‘感動しました‘で済まされない何かを
受け取った気がします
チラシの言葉どうり、「皆見て!」
今も闘病生活を送るグリーソン氏からの「ギフト」を
たくさんの人に受け取ってほしい映画でした![]()
