映画 「テルマエ・ロマエ」
宣伝もバッチリだし、人気漫画の原作だし、
日本を代表する濃い顔の俳優?阿部寛、北村一輝らの配役
も話題で、少々期待して観てしまいました。
前半はテンポもよく、古代ローマの町を阿部寛が外国人
エキストラに混じっても、顔が濃いゆえに違和感ないのも笑えたし、
現代の日本にタイムスリップしての、コミカルなやりとりも楽しめました。
なので、後半の失速は残念!
せっかく上戸彩や、彼女の実家の温泉仲間が逆に古代ローマに
タイムスリップしたのに、そこでの騒動が描かれず、
上戸の実家の温泉旅館の閉館のピンチのエピソードも
ほったらかしのままで・・・
ストーリーを膨らませて、もっと面白く出来た素材の内容だけに、
もったいない気がしました。
(パート2でも作る気で、出し惜しみ?)
観ると、温泉に行きたくなる
(ロケ地の北温泉、大滝温泉いい!)
古代ローマの人はお風呂好きと知って
親近感がわく、作品でした。