こんばんわ
【みんなはどれくらい食べてるの?】
“毎日お菓子”は少数派
「え?みんな毎日食べてるよね?」と思う方も多いかもしれません。
でも…
厚生労働省「国民健康・栄養調査(2022年)」によると、
20歳以上で「お菓子をほぼ毎日(週5〜7回)食べている人」は約45%
つまり、半数以上の人は“毎日ではない”のです!
「毎日おやつ」は思っているほど“当たり前”ではないのかもしれません。
さらに…
カゴメ株式会社の調査(2020年)では、
20〜40代女性の55%が「甘いものを毎日食べる」と回答。
→ とくに働く女性や子育て世代で甘いものの習慣化が多い傾向にあるようです
【どんな人がよく食べてるの?】お菓子習慣の背景とは
お菓子を毎日食べてしまう背景には、こんな傾向があります
性別・年齢の傾向
・女性>男性
・特に30〜50代女性に多く見られます
家庭環境・ライフスタイル
・単身世帯や共働き家庭では、手軽なお菓子に頼りがち
・ストレスや疲れで「癒しの一口」を求めやすくなります
経済的背景
・国立健康・栄養研究所の研究では、
中〜低所得層ほどお菓子の摂取頻度が高い傾向が報告されています
安くて満足感のあるスナック菓子や洋菓子が、食費を抑える手段になっているのです。
心理的要因
・ストレス、孤独、不安などから、
「甘いもの=安心感」というパターンができてしまうことも
【毎日お菓子】が体に与える影響とは?
甘いお菓子を毎日食べることで、こんなリスクがあるかもしれません
砂糖や添加物で腸内環境が乱れやすくなる
マーガリンや植物油脂で炎症体質を助長する可能性
小麦・乳・卵など、アレルゲンになりやすい食材を含むことが多い
血糖値の急上昇→気分の浮き沈みや集中力低下
その結果として…
アトピーや喘息などのアレルギー症状が悪化
鼻水・咳・肌トラブルがなかなか治らない
なんとなく疲れやすく、だるい
※もちろん、すべての人に当てはまるわけではありませんが、
「悪化因子のひとつになり得る」という点では要注意だそうです。
