気づかないと
ムダな出費が続くかも?4択でわかる
あなたの「隠れ浪費タイプ」
【心理テスト】
- A:値下げは、本日限定
- B:在庫は、残り1点
- C:2点買うと、20%OFF
- D:あと500円で、送料無料
テスト結果
Aを選んだあなた「使い道より、買うタイミングを優先するタイプ」
明日には値段が戻ると思うと、今日中に決めたくなるのかもしれません。「欲しいかどうか」より「安く買えるうちに」が先に立つ場面はありませんか。買ったあとで使い道を考え、似た物が家にあったと思い出すことも。もし心当たりがあれば、セールを知る前から欲しかった物か、一度振り返ってみてください。期限が来ることと、自分に必要なことは、別に考えてよさそうです。
Bを選んだあなた「手に入れることで満足するタイプ」
最後の一つを見ると、誰かに買われる前に確保したくなるのかもしれません。さっきまでは迷っていたのに、急に惜しくなった経験はありませんか。手に入れた瞬間に安心して、その後はあまり使わない。そんな買い物が続くと、部屋にも出費にも余分が増えます。「在庫がたくさんあっても欲しい?」と問い直してみると、商品そのものへの気持ちを確かめやすくなりそうです。
Cを選んだあなた「支払総額より、割引額を見るタイプ」
同じお金を払うなら、できるだけ得をしたい。そんな気持ちから、割引が増える買い方に目が向くのかもしれません。ただ、必要なのは一つなのに、二つ目を探し始めていませんか。例えば1,000円の商品を2点買って20%引きなら、支払いは1,600円。一つだけ定価で買うより600円多く払います。割引額を見る前に、もともと買う予定だった個数を思い出してみましょう。
Dを選んだあなた「送料を避けて、買い足すタイプ」
商品には払えても、送料には払いたくない。そんな気持ちから、買い足す物を探してしまうのかもしれません。カートに入れる理由が「欲しい」より「無料にするため」になっていませんか。例えば送料300円を避けるために、不要な500円の商品を追加すると、支払いは200円増えます。送料がゼロになったかどうかより、買い足す前と後の支払総額を比べると、選びやすくなりそうです。
あなたに心当たりのある結果はありましたか。見直したいのは、セールを使うことそのものより「必要な物を選ぶ」から「得な条件を逃さない」へ目的が変わる瞬間です。最近使っていない買い物を一つ思い出し、何にひかれて買ったのかを確かめてみてください。同じきっかけに気づくことが、次の余計な出費を見直す一歩になるかもしれません。
