手のひらに乗った
小さくてリアルな「目玉」。見た目だけでも十分に存在感があるが、磁石を使うと視線まで動かせるという。
そんなネイルパーツを手作りしたのは、SakYuk(@sakai_yuki666)さん。
(me話題班)

「海外?で流行ってる 目玉が動くやつ作ってみた!
まだ眼球しか作って無いけどw めっちゃ可愛い」
公開された写真には、手のひらに収まるほど小さな眼球状のパーツが写っている。
黒目や虹彩まで細かく作り込まれており、投稿者は「クリーチャーぽくしてみました」と説明している。
制作のきっかけは、インスタグラムでハロウィン向けのネイルを探していたことだった。その中で
動く目玉を制作する動画を見つけ、「私も作ってみた」と挑戦したという。
作ったのは投稿した9月30日。完成までにかかった時間は、およそ1~2時間だった。
この目玉は、磁石を使って動かす仕組み。
投稿には「どうやって動かしているんですか?」
「磁石入れてあるってコメント見ましたが。動くには、更に磁石か何かが必要ですよね?」など
仕組みを気にする声も寄せられた。
見た目のインパクトにも多くの反応が集まった。
「すごい!こわい!」「怖いけど可愛い」「ずっと見てると可愛く思えてくる
ペットみたい」「キョドってキョロキョロ ペットに欲しい」と
怖さとかわいさの両方を感じる人が続出した。
また、「アイデアも凄いけど、これだけのものを作れるクオリティの高さよ!」
「なにこれ!!」と、制作技術に驚くコメントも届いています。
中でも投稿者が印象に残ったというのは、目玉の動かし方を想像して描かれた“画伯”のコメント。「こうやって撮ってるの?」という発想がおもしろく、特に心に残ったという。
ここまで反響が広がるとは思っていなかったそうで、「素人ながらにお褒めいただけて励みになりました」と話している。
