ふつつかな悪女ではございますが

:テレビアニメ第2クール 2027年1月スタート

アニメ「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」の第2クールのビジュアル(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
 中村颯希さんの人気ライトノベルが原作のテレビアニメ「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」の第2クールが2027年1月から放送されることが分かった。キャラクターデザインの菊池愛さんによる描き下ろしのメインビジュアルも公開された。玲琳と慧月、莉莉や冬雪に加え、黄景行や黄景彰、雲嵐が描かれている。
 
 
 

 「ふつつかな悪女ではございますが」は、聡明で美しく誰からも愛されていて“殿下の胡蝶”と呼ばれている黄玲琳、劣等感が強く、卑劣な言動から悪女と呼ばれ皆から嫌われている朱慧月という正反対の二人の少女が入れ替わってしまう……という後宮“入れ替わり”逆転劇。

 原作は、一迅社ノベルス(一迅社)からライトノベルが刊行されており、コミカライズが「月刊コミックZERO-SUM」(同)で連載中。「シーモアみんなが選ぶ2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞、「ブックライブ年間ランキング2023」女性向けラノベ ランキング1位に選ばれるなど人気を集めている。シリーズ累計発行部数は500万部以上。テレビアニメ第1クールがテレビ東京系で7月に放送を開始し、9月20日深夜の放送で最終回を迎えました!