大雨のピークは9日~10日頃

 

15日以降も雨多く残暑続く 2週間天気予報

 
 
 

この先9月8日(火)〜9月20日(日)は、本州付近に前線が停滞し、東日本や西日本を中心に大雨に警戒が必要です。9日(水)から10日(木)頃はさらに雨が強まる所も。15日(火)以降も曇りや雨の日が多いでしょう。蒸し暑さも長引きそうです。

9日~10日頃まで大雨に警戒

9月8日(火)〜14日(月)は、本州付近に前線や低気圧が停滞し、東北から九州では曇りや雨の日が多くなるでしょう。特に10日(木)にかけては前線や湿った空気の影響で、東日本や西日本を中心に大気の状態が不安定となる見込みです。明日8日(火)も局地的に雷を伴った激しい雨が降り、9日(水)から10日(木)頃にかけては雨の降り方がさらに強まる所があるでしょう。前線の活動や湿った空気の流れ込みの程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。すでに大雨となっている地域では、少しの雨でも土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒してください。

残暑続く所も

この期間の最高気温は沖縄を中心に30℃以上の真夏日が続く見込みです。東海から九州でも晴れ間が出る日は気温が30℃前後まで上がる所があり、蒸し暑さが続くでしょう。夜間も気温が下がりにくく、熱帯夜となる所も多いため、エアコンや扇風機を活用して熱中症対策を心がけてください。北海道は晴れ間の出る日があり、朝晩は次第に秋らしい涼しさを感じられそうです。

15日以降も雨の日多い 残暑も続く

 

9月15日(火)〜20日(日)も東北から九州にかけて曇りや雨の日が多くなりそうです。仙台や東京、名古屋、大阪、福岡では雨の降る日が多く、すっきりしない天気が続くでしょう。一方、北海道は晴れる日が多く、沖縄も日差しの届く日が多い見込みです。 気温は東海から沖縄を中心に高く、名古屋や福岡では最高気温30℃以上の真夏日となる日があり、那覇は連日の真夏日となる予想です。東京や大阪も30℃近くまで上がる日があり、雨や曇りでも湿度が高く、蒸し暑さが続きそうです。