「何に見える?」
あなたが“無意識のうちに溜め込んでいる我慢”がわかる
心理テスト
- 丸く膨らんだ風船
- 丸い水滴
- 満月のシルエット
- 丸いボール
1. 丸く膨らんだ風船を選んだあなたは「頑張り続けなければならないという我慢」
丸く膨らんだ風船を選んだあなたは、頑張り続けなければならないという我慢を無意識のうちに溜め込んでいるかもしれません。あなたは頑張ることが当たり前になっており、どんなにしんどくても頑張り続けなければならないと感じているのかもしれません。気を緩めたり、手を抜いたりするようなことはあってはならないと、無意識のうちに我慢してしまっているのではないでしょうか。
このタイプの人は、生真面目で、完璧主義になりやすい傾向があるかもしれません。もともと頑張り屋で、どんなことにも一生懸命取り組むところが、あなたの良さかもしれません。ただ、エネルギーが溢れている時はそれでいいのですが、疲れが溜まってしまっていたり、うまくいかないことが続いて落ち込んでいる時でも、頑張り続けようとしてしまいやすいかもしれません。
少しくらい休んでもいいんじゃないかと感じても、自分でブレーキをかけてしまい、頑張り続けることを選んでしまっているかもしれません。そういう考えが浮かんだ時は、もう十分過ぎるくらいに頑張っているかもしれません。我慢は一度やめて、休ませてあげる選択をしてみてもいいのではないでしょうか。
2. 丸い水滴を選んだあなたは「人に頼りたいのに頼れない我慢」
丸い水滴を選んだあなたは、人に頼りたいのに頼れない我慢を無意識のうちに溜め込んでいるかもしれません。あなたは人に頼ればいい場面であっても、自分ひとりでなんとかしようとしなければならないと感じているのかもしれません。頼ることが迷惑かもしれないと感じ、意地になっている部分もあるのではないでしょうか。
このタイプの人は、強がりで、甘え下手になりやすい傾向があるかもしれません。自分が人から頼りにされることは好ましく感じる反面、自分が人に頼ることはブレーキがかかってしまいがちなのではないでしょうか。自分ひとりではしんどくて、誰かに頼りたいと感じていても、自分でそれはできないと我慢してしまいやすいのかもしれません。
頼ろうと心の中で決めても、なんて声をかけようか、今言ったら迷惑ではないかなど、あれこれ考えてしまい、結局頼れないこともあるのではないでしょうか。そういう考えが浮かんだ時は、もう十分過ぎるくらいにひとりで頑張っているかもしれません。我慢は一度やめて、SOSを発してみてもいいのではないでしょうか。
3. 満月のシルエットを選んだあなたは「相手を許す我慢」
満月のシルエットを選んだあなたは、相手を許す我慢を無意識のうちに溜め込んでいるかもしれません。あなたはどんなに自分が迷惑をかけられたり傷つけられたりしても、笑顔で相手を許さなければならないと感じているのかもしれません。人に対して寛大でいなければならないと、無意識のうちに自分に言い聞かせているのではないでしょうか。
このタイプの人は、人当たりが良く、周りにいい顔をしてしまいやすい傾向があるかもしれません。誰かに対して怒りの感情をぶつけたりすることは好ましくないことだと感じるが故に、嫌なことをされても、相手に対して攻撃的な態度は取らないように、腹が立っても自分でブレーキをかけているのではないでしょうか。
許せないと感じて相手に怒りたくなっても、それを表に出すことはせず「いいよ、気にしないで」と許さなければならないと感じてしまっているかもしれません。そういう考えが浮かんだ時には、もう十分過ぎるくらいに感情を抑えて我慢しているかもしれません。我慢は一度やめて、怒りを感じる自分を容認してあげてもいいのではないでしょうか。
4. 丸いボールを選んだあなたは「嫌と言えない我慢」
丸いボールを選んだあなたは、嫌と言えない我慢を無意識のうちに溜め込んでいるかもしれません。あなたは本当は嫌だと感じていても、それを相手に伝えることができないと感じているのかもしれません。嫌ということを伝えたら、相手が離れていってしまうかもしれないと感じて、飲み込んでしまうのではないでしょうか。
このタイプの人は、自分に自信がなく、言いたいことが言いにくい傾向があるかもしれません。特に相手を拒絶するような言葉や批判するような言葉に関しては、言葉を飲み込むことが多いのではないでしょうか。自分が我慢しておけばいいと感じて、本当は嫌なのに「わかった」「いいよ」と受け止めてしまうことがあるのかもしれません。
