鬼夜叉
早く逃げてー!怖すぎる強火ファン老人の奇行に視聴者
「ヤバいね…」「極まったオタクかな」と悲鳴
“能”を題材にしたアニメ『ワールド イズ ダンシング』第9話が8月27日より順次放送中。鬼夜叉(CV:花守ゆみり)の“信者(ファン)”だという二条良基(CV:飛田展男)の暴走ぶりに、視聴者から「ヤバいね…」「お巡りさーーーーーーーーーーん!!!」と悲鳴が上がった。
良基は、鬼夜叉の姿に心を奪われて以来、彼を「藤若」と呼び、“信者(ファン)”を自称する公家。良基役を演じる声優・飛田展男は、「出だしからとにかくテンション高く、振り切って演ってください。この方はヘンタイです!」とのディレクションを受けたことを公式サイトで明かしている。
第9話「秘めたる想い」では、鬼夜叉が自分の口元についた米粒を指で取ったところ、いきなり良基が登場。鬼夜叉の指に唇で吸い付き、うっとりした表情で米粒を食べた。増次郎(CV:朴璐美)と猪丸(CV:佐々木義人)がドン引きする一方、鬼夜叉はあまり気にしていないどころか、むしろ笑顔で良基に接していた。良基は、「藤若は悩む顔もまた美しい……」と鬼夜叉の手を撫でていた。
強烈キャラの良基に対して、SNS上では、「二条様…ヤバいね…」「極まったオタクかな」「二条良基は自重しろ(笑)」「お巡りさーーーーーーーーーーん!!!」といった反響が続出。「恐れない鬼夜叉なんでやねん!!」とまったく動じない鬼夜叉へのツッコミもあった。
