終わってほしい長寿番組」

ランキング、最も酷評を集めた

1位は40年超えの“お涙頂戴”

 
インターネットの普及により、テレビを見る人は激減。残った視聴者も
昔に比べて厳しい目でテレビを見るようになった。
その結果
かつては人気を誇ったはずなのに現代では視聴者から幕引きを求められている番組も……。
どの番組がどのような理由で、視聴者から終わりを望まれているのだろうか。
そこで全国の20歳以上60歳以下の男女500人を対象に、「終わってほしい長寿番組」についてアンケートされました。
 
 
第1位には
 
1978年放送開始の誰もが知る毎年恒例のチャリティー番組『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)が選ばれ。 
 
 
 2023年に日本テレビ系列局の幹部社員が、2014年から約10年間にわたって寄付金を着服していたことが判明。
視聴者の不信感が一気に高まった。
また、チャリティー番組でありながら一部の出演者に高額なギャラが支払われているという疑惑があり
感動的な企画の数々を“偽善”として見る人も多い。
 
  近年は温暖化の影響で夏の気温が上がっていることから
恒例のチャリティーマラソンに対する批判の声も。
 
番組へ向けられる目は、年々厳しくなっています。
 
《ちゃんと寄付が正しく使われているか疑問とチャリティーなら出演料もらうのがわからない》
 
(静岡県・49歳男性) 《お涙頂戴的な感じが嫌い、寄付もちゃんとしてるのか疑問》(石川県・44歳女性)
 
 《猛暑、熱帯夜のマラソンが意味不明、募金の不正があったため》(北海道・54歳女性)
 
 
事件とかは。。
まぁ、さておき
元々、あまり面白くないですからね(;^_^A
 
 
 
 
 
 
「終わってほしい長寿番組」ランキング
 
 1位:24時間テレビ「愛は地球を救う」(日本テレビ系) 139票 
 
2位:NHK紅白歌合戦(NHK) 76票
 
 3位:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(日本テレビ系) 35票
 
 4位:FNS27時間テレビ(フジテレビ系) 24票 
 
 
5位:輝く!日本レコード大賞(TBS系) 23票
 5位:新婚さんいらっしゃい!(テレビ朝日系) 23票 
 
 
7位:開運!なんでも鑑定団(テレビ東京系) 21票 
 
8位:サンデーモーニング(TBS系) 20票 
 
9位:朝まで生テレビ!(テレビ朝日系) 18票
 
 10位:徹子の部屋(テレビ朝日系) 15票