「何に見える?」
あなたの“隠れた支配欲”がわかる
【心理テスト】
1:相手を指さす「人差し指」
2:何かを掴もうとする「鷲の手」
3:ジャンケンの「グー」
4:トナカイの「ツノ」
1. 相手を指さす「人差し指」を選んだあなたは「マイルールタイプ」
相手を指さす「人差し指」を選んだあなたは、マイルールタイプかもしれません。あなたは、強くはないものの支配欲を隠し持っており、自分なりのやり方を理解してほしいという気持ちが強いかもしれません。例えば、洗濯物の畳み方などは、自分のやり方でないと落ち着かず、別の畳み方をされると修正してしまいたくなるのではないでしょうか。
このタイプの人は、マイペースで、自分なりの動きを確立しやすい傾向があるかもしれません。自分なりのやり方、自分なりのルールがしっかりと確立しており、それに対してあれこれ口を出されるのを嫌がるのではないでしょうか。普段はそれほどマイルールを他人に押し付けたりはしないのですが、家族など身近な存在には、マイルールを押し付けたくなってしまいがちかもしれません。
おそらく、物を置く場所や片付け方なども、あなたなりのルールがあるのではないでしょうか。そのため、長く一緒に過ごす人に対しては、マイルールで縛り付けておきたくなってしまいがちかもしれません。ルールを乱されるくらいであれば、触って欲しくない、邪魔してほしくないと思いがちかもしれません。
2. 何かを掴もうとする「鷲の手」を選んだあなたは「見守りタイプ」
何かを掴もうとする「鷲の手」を選んだあなたは、見守りタイプかもしれません。あなたは、やや支配欲を隠し持っており、裏でこっそりと場の流れをコントロールしようとするところがあるのかもしれません。例えば、話の流れが思わぬ方向に向かい始めた時に、ひとこと放つことで、流れを変えるようなことをしたくなるのではないでしょうか。
このタイプの人は、視野が広く、冷静に全体の流れを見ることが得意な傾向があるかもしれません。積極的にリードしたりはせず、どちらかというと状況を静かに見守るようなポジションにいることが多いのではないでしょうか。それでいて、影響力があり、ひとこと言うだけで場の流れを大きく変えてしまうようなところもあるのかもしれません。
おそらく、いつも困った時には、あなたに相談に来る人が多いのではないでしょうか。そのため、あなたの発したひとことは、無視できないということを、あなたも十分理解しているのかもしれません。支配されているというふうに感じている人は、あまりいないかもしれませんが、よくよく観察していると、あなたのひとことで流れが大きく変わっていることが多い傾向が見られるかもしれません。
3. ジャンケンの「グー」を選んだあなたは「リーダータイプ」
ジャンケンの「グー」を選んだあなたは、リーダータイプかもしれません。あなたは、強い支配欲を隠し持っており、普段からみんなを牽引し、流れを決めていくポジションに立っているのではないでしょうか。自然とリーダー役になっていることが多く、全体を見て、すべてを把握し、いい方向へと導くという流れができているかもしれません。
このタイプの人は、責任感が強く、物事を思い通りに進めたい気持ちが強い傾向があるかもしれません。しっかり者でもあり、発言力もあることから、リーダー役を期待されることも多いのではないでしょうか。あなた自身も、誰かのサポートをするよりは、自分が先頭に立って、みんなをまとめていく方がやりやすいと感じるのかもしれません。
おそらく、あなたはリーダー役ではない時は、ストレスを強く感じてしまうのではないでしょうか。全体を把握することができなかったり、思う通りに動かしていけないということに対して不満を感じる場面が増えてしまうかもしれません。またリーダーのポジションであっても、思い通りに動かない反抗的な人がいたり、ちゃんと報告してくれない人がいると、ストレスを感じてしまいそうです。
4. トナカイの「ツノ」を選んだあなたは「自由尊重タイプ」
トナカイの「ツノ」を選んだあなたは、自由尊重タイプかもしれません。あなたは、支配欲をほとんど隠し持っていない人ではないでしょうか。周りの人を支配したいという気持ちがほとんどなく、むしろ自由にしていたいし、周りも自由にしていればいいと思うかもしれません。お互いの自由を尊重したいと考える人かもしれません。
このタイプの人は、自由人で、誰に対しても対等なものの見方をする傾向があるかもしれません。他人に対して迎合したりすることがなく、お互いを自立した個として捉えているのではないでしょうか。相手がどういう動きをするのかということにはあまり興味がなく、自分がどういう動きをするのかを把握しておいてほしいとも思わないかもしれません。

