「何に見える?」
あなたは“正義感の強い人か”がわかる
【心理テスト】
1.蜘蛛
2.トランポリン
3.ベレー帽をかぶった犬
4.アルファベットの「M」
1.蜘蛛に見えた人は「やや正義感の強い人」
図形が蜘蛛に見えた人は、やや正義感の強い人かもしれません。あなたはそれが正しいことなのか正しくないことなのかを気にしてしまいやすいのではないでしょうか。ルールを逸脱している、特定の人だけ得をしている、そういうズルを見過ごすことができない人かもしれません。
このタイプの人は、リーダー性があり全体を統括するような役割を任されることが多いでしょう。面倒見もよく、自分の統括するグループの中にいる人が不利益を被るようなことがないよう、全力で守ろうとするようです。そのため、信頼感も厚く、みんなから慕われるリーダーなのではないでしょうか。
正義感は強いですが、ある程度融通を利かせることもできるため、言い方を柔らかくしたり言うタイミングを選んだりといった配慮はできるようです。そして、必要な時には口論になることも厭わず、言うべきことを言う力もあるでしょう。敵に回すと厄介かもしれませんが、味方でいてくれる分にはとても安心できる存在かもしれません。
2.トランポリンに見えた人は「正義感の強くない人」
図形がトランポリンに見えた人は、正義感の強くない人かもしれません。あなたは正しいこと、正しくないことという物差しでは物事を見ておらず、その時々でズルや曖昧な状態も必要と感じる人ではないでしょうか。どちらかというと、ルールの抜け道を探して、楽をしようとしたり得をしようとしたりするところがあるようです。
このタイプの人は、楽観的で良くも悪くもおおらかな人でしょう。あまり周りの様子は見ておらず、誰かがズルをしていても気づかないことも多いでしょう。気づいたとしても「えー、それズルいね」と言いながら、自分も同じようにズルをしようとしたりするのではないでしょうか。
ただし、あなたの中にも線引きがあり、それは自分の正義感が許せないと思うラインがあるようです。そういう時は、はっきり言うのではなく周りに「これってどうかな」と相談して味方を作り、その上でやんわり伝えたり味方に言ってもらったりする方法を取るでしょう。正義感が刺激されても、直接言ってトラブルになるのは嫌なのかもしれません。
3.ベレー帽をかぶった犬に見えた人は「あまり正義感の強くない人」
図形がベレー帽をかぶった犬に見えた人は、あまり正義感の強くない人かもしれません。あなたは正しいこと、正しくないことの判断はしていても、それを口に出さない人ではないでしょうか。心の中で、それはよくないのではないかと思っていても、言葉にはせず、自分の中で消化してしまおうとする傾向が強いようです。
このタイプの人は、口下手でシャイな人でしょう。言いたいことがあっても、口を開かず、気持ちを抑えてしまいがちかもしれません。そのため、不利益なことが起こりやすく、その度にストレスを溜め込んでしまっているのではないでしょうか。それはおかしいと思いつつも言えずにいるようです。
正義感の強い人がそばにいると、代わりに言ってくれるため、スカッとすることも多いのではないでしょうか。でもそうじゃなければ、色々な人の不正を見るたびに悶々としてしまうことを繰り返していそうです。また、周りに合わせて自分もズルをしてしまったりした場合、罪悪感が募り余計にしんどくなってしまうのではないでしょうか。
4.アルファベットの「M」に見えた人は「正義感の強い人」
図形がアルファベットの「M」に見えた人は、正義感の強い人かもしれません。あなたは正しいこと、正しくないことで物事を見ており、少しでも正しくないと思うと相手にくってかかるようなところがあるのではないでしょうか。周りの状況などお構いなしに、正義感を振りかざしてしまうため、トラブルになってしまうこともそれなりにあるようです。
このタイプの人は、まっすぐで、猪突猛進的な人でしょう。こうだと思ったらすぐに行動するため、勘違いのまま相手に詰め寄ってしまっている場合もありそうです。自分に対しても同様に厳しく、融通が利きづらいのも特徴でしょう。周りの人は、あなたがすぐに物申すため、またトラブルが起こるのではとヒヤヒヤしているかもしれません。
