「この街は大都会?のどかな村?」
あなたにとって“本当に必要な友人の数”がわかる
【心理テスト】
- 大都会
- 都会
- 小さな町
- のどかな村
1. 大都会だと思った人は「0〜1人」
この街は、大都会だと思った人は0〜1人の友人が居ればいいかもしれません。あなたは別に友人と呼べる存在が居なくても、たった1人であっても、特に問題はなさそうです。友人というポジションの人が居なくても家族や同僚など、他のポジションの人が居て、十分に満たされているのではないでしょうか。
このタイプの人は、社交的でありながらも、ひとりの時間が好きな人なのかもしれません。外に出れば、誰とでも卒なく話をしますし、話題も豊富かもしれません。でもずっと誰かと一緒に居たいという気持ちは少なく、ひとりで行動することも、気ままで好きなのではないでしょうか。その時感じたことを共有する相手としては、家族や同僚で十分なのかもしれません。
おそらく友人が居ても、基本的にあまり会わないのではないでしょうか。少なくとも、あなたから会いにいくことはあまりなく、相手からの連絡で会うことがほとんどでしょう。ずっと会っていない友人も多いですが、なんとしても会いたいというほどの強い気持ちは感じていないようです。そのため、本当に必要な友人の数は0〜1人と少なくていいのではないでしょうか。
2. 都会だと思った人は「1〜2人」
この街が、都会だと思った人は1〜2人の友人が居ればいいかもしれません。あなたは少なくても、親友と呼べるくらいわかり合える友人が居れば、それで満足なのではないでしょうか。気を遣うような友人であれば複数人も必要なく、少ないけど、深い絆で結ばれている人が居ればいいようです。
このタイプの人は、深く狭い付き合いを好む傾向がありそうです。この人と思った人に対しては心を開きますが、基本的にあまり他人に心を開いていないかもしれません。卒なくコミュニケーションは取りますが、どこか壁があり、あまり自分のプライベートの話などはしないでしょう。でも、この人とはとても合うと感じた時には、心を開いて交流を深めようとするのではないでしょうか。
だからこそ、親友レベルの友人が最低1人居れば、あなたにとっては十分なはずです。ただ、そういったポジションの人が居ないと、少し寂しく感じてしまうかもしれません。相談したり、一緒に遊びに行ったりする相手が、1〜2人居ることが、あなたにとってのベストなのではないでしょうか。
3. 小さな町だと思った人は「2〜3人」
この街が、小さな町だと思った人は2〜3人の友人が居ればいいかもしれません。あなたは、たくさんは必要ないものの、それなりに一緒に遊べる友人が必要なのではないでしょうか。家族や同僚とはまた違った存在として、友人を必要としているようです。趣味を一緒に楽しんだり、時々食事を一緒にしたりするために呼び出せる相手が必要なのではないでしょうか。
このタイプの人は、人とのつながりを大事にする人でしょう。結構まめなところがあり、自分から積極的に友人に連絡を取るタイプではないでしょうか。そのまめさゆえ、あまりたくさん友人が居ると、連絡を取るだけでも大変なので、負担にならない程度に関わりを継続できる2〜3人がちょうどいいのかもしれません。
誰かを誘って断られても、他のアテがあるくらいがいいのではないでしょうか。また一対一での関わりよりは、小集団で動く方が好きかもしれません。そういう意味では、あなたを入れて3〜4人くらいのグループで長らく仲良くしていくことができる、そういう状態が、あなたにとってはベストなのではないでしょうか。
4. のどかな村だと思った人は「5人〜」
この街が、のどかな村だと思った人は5人以上の友人が必要そうです。あなたは、おそらく友人がたくさん必要な人なのではないでしょうか。大きな集団でワイワイやるのも好きですし、誘える相手もたくさん居るに越したことがないでしょう。浅い付き合いの人から深い付き合いの人まで幅はあるものの、みんな一括りに友人と呼べる存在なのかもしれません。
このタイプの人は、寂しがりやであり、そして高いコミュニケーション能力を持ったタイプなのかもしれません。ひとりがあまり好きではなく、常に誰かと一緒に行動したがるところがあるようです。同僚というポジションの人とも、プライベートで会うことで友人になっていくでしょうし、家族も巻き込んで、家族ぐるみでの付き合いもどんどんやっていこうとするでしょう。
