「何人で食べる?」
あなたは“いざという時逃げる人か”がわかる
【心理テスト】
- 1人
- 2人
- 3人
- 4人
1. 1人だと思った人は「あまり逃げられない人」
1人だと思った人は、いざという時、あまり逃げられない人かもしれません。あなたは自分の前に困難が立ちはだかり、自分がボロボロになりそうな時であっても、逃げることに躊躇してしまうのではないでしょうか。今自分が手にしているものの大きさを考えて、それを捨てるかどうかで悩み、すぐ逃げるという考えには至らないようです。
このタイプの人は、欲張りであり、そして自分が手にしているものを大切にできる人でしょう。自分が築き上げてきたもの、自分が作り上げた関係性、そういったものを手放す時に、惜しさを感じてしまうのではないでしょうか。だからこそ、困難が目の前に立ちはだかったとしても、その時に手放さなければならないものの方に意識を向けてしまうようです。
もしかしたら、もう少し我慢すれば困難が解消されるのではないか、という淡い期待を抱くため、なかなか逃げるという決断に至ることができないのではないでしょうか。相当に追い込まれて、もうどうしようもなくなった時に、やっと逃げるという決断ができるかもしれません。そのくらい、逃げることに躊躇する人でしょう。
2. 2人だと思った人は「逃げられない人」
2人だと思った人は、いざという時、逃げられない人かもしれません。あなたは自分の前に困難が立ちはだかり、自分がボロボロになりそうな時であっても、逃げることができないのではないでしょうか。誰か別の人が同じ状況になっている場合は「それは逃げたほうがいいよ。逃げることは悪いことじゃないよ」とアドバイスするものの、自分のこととなると違ってしまうようです。
このタイプの人は、責任感が強く、また自分よりも他人を大事にする人でしょう。自分が何かを我慢してでも周りがそれでうまく回るのであれば、万事OKと感じてしまうのではないでしょうか。だからこそ、困難が目の前に立ちはだかったとしても、自分さえ我慢していればそれでいいんだと言い聞かせて、我慢で乗り切ろうとしてしまうかもしれません。
あなたが逃げる選択をするとすれば、あなたが逃げないと他の人も一緒に犠牲になると感じた時かもしれません。他人のためであれば、自分の背負っている責任を捨てて逃げることも考えることができるでしょう。自分を守るためというのは、あなたにとって逃げるという選択にはならないかもしれません。
3. 3人だと思った人は「やや逃げられる人」
3人だと思った人は、いざという時、やや逃げられる人かもしれません。あなたは自分の前に困難が立ちはだかり、自分がボロボロになりそうな時は、逃げることを考えることができるのではないでしょうか。周りの人に相談し、背中を押してもらうことができれば、自分を守るために逃げることができそうです。
このタイプの人は、頼り上手で自分を過信したりしない人でしょう。大事なことはひとりで決めず、周りに相談するということが普段から身についているのではないでしょうか。困難が立ちはだかった場合も、自分ひとりで抱え込まずに、周りの人に相談して解決していこうとするようです。そのため、逃げるという選択肢も早い段階で考えたりすることもあるのではないでしょうか。
いよいよこの困難は逃げることでしか解消できないと感じた時には、真剣に逃げる方向で考え始めるでしょう。ただ、ひとりで大きな決断をするのは自信がないため、おそらく誰かに相談するのではないでしょうか。「そうだね、逃げる必要があると思う」と賛同してもらえれば逃げることができますが「もう少し頑張ってみたら?」と言われてしまうと少しブレーキがかかるようです。
4. 4人だと思った人は「逃げられる人」
4人だと思った人は、いざという時、逃げられる人かもしれません。あなたは自分の前に困難が立ちはだかり、自分がボロボロになりそうな時は、すぐに逃げる選択をするのではないでしょうか。そんなボロボロになってまで立ち向かわなければならない困難などないという考えを持っているようです。
このタイプの人は、行動力と決断力があり、思ったらすぐに行動に移す人でしょう。自分の気持ちにも素直ですし、世の中何とかなるもんだという楽観的な考え方も持っているようです。だからこそ、そこから逃げたとしても、また別のところで頑張ればいいと気楽に考えることができるのではないでしょうか。
