「何に見える?」
あなたが“傷ついた時の行動パターン”がわかる
【心理テスト】
- 電柱
- 目と鼻
- 両手を広げている人
- アルファベットの「t」
1. 電柱に見えた人は「傷ついていないふりをする」
図形が電柱に見えた人は、傷ついた時に、傷ついていないふりをするかもしれません。あなたは心が傷ついた時に、それを見なかったことにしてしまいがちなのではないでしょうか。平気なふりをして、自分はそんなことでは傷つかないと言い聞かせ、手当てをしていないかもしれません。自分は強いからと、我慢してしまうことがあるようです。
このタイプの人は、甘え下手で、とても強がりな人でしょう。弱い自分を他人に見せることに対しての抵抗感が強く、つい傷ついていても傷ついていないふりをしてしまうようです。周りの人が心配して「大丈夫?」と聞いてくれても、笑顔で「平気平気!」と言ってしまう、それがあなたなのではないでしょうか。
傷ついても傷ついていないふりをするのは、あなたの優しさでもあるのかもしれません。傷つけたと思わせないために、強がっている面もあるのでしょう。ただ、あなたの心の傷は手当てしてもらえないままになってしまいます。せめて、あなただけはちゃんと傷ついたことを認めて、自分の心を手当てしてあげられるといいのではないでしょうか。
2. 目と鼻に見えた人は「ひとりでこもる」
図形が目と鼻に見えた人は、傷ついた時に、ひとりでこもるかもしれません。あなたは心が傷ついた時に、誰にも何も言わず、ひとりで殻に閉じこもってしまうのではないでしょうか。傷ついた自分を見せたくない気持ちもあるでしょうし、放っておいて欲しいという気持ちもあるのかもしれません。
このタイプの人は、感情を言葉で伝えるのが苦手な人でしょう。どう言葉にすればいいかわからないし、どういう表情でそれを話せばいいのかもわからないかもしれません。相手がどう反応するかもわからず、怖いと感じる部分もあるのではないでしょうか。だからこそ、傷ついた時には、そっとその場を離れて、ひとりになろうとするのでしょう。
ひとりで籠ってしまうため、周りは心配するかもしれません。でも、あなたはそうやってひとりでこもることで、自分で自分の心を手当てしているのではないでしょうか。でももし、ひとりではうまく手当てできないということがあれば、信頼できる誰かに頼ってみるということも選択肢のひとつに加えられるといいかもしれません。
3. 両手を広げている人に見えた人は「傷ついたと周りに知らせる」
図形が両手を広げている人に見えた人は、傷ついた時に、傷ついたと周りに知らせるかもしれません。あなたは心が傷ついた時に、すぐ周りの人に「ちょっと聞いて!」と傷ついたことを話すのではないでしょうか。そうやって色々な人に話しているうちに、だんだんと心がスッキリしてくることが多いかもしれません。
このタイプの人は、オープンなところがある人でしょう。思ったこと、感じたことはすぐに口に出すようです。それ故、傷ついた時も「傷ついた」と周りに伝えることに躊躇はないのではないでしょうか。色々な人に「確かに傷つくね」「それはひどいね」と共感してもらうことで、心がうまく手当てされ、癒されていくようです。
そうやって傷ついた時に、すぐに対処することで、傷を深くすることなく過ごせているのではないでしょうか。ただ、あなたは実は傷つけた相手に対してだけは、傷ついたと言えないかもしれません。直接言うことには抵抗感があるようです。喧嘩になってしまったり、余計に傷つけられたりすることが怖いのではないでしょうか。
4. アルファベットの「t」に見えた人は「傷ついたことを相手に伝える」
図形がアルファベットの「t」に見えた人は、傷ついた時に、傷ついたことを相手に伝えるかもしれません。あなたは心が傷ついた時に、ちゃんとその場で相手にその旨を伝えて、話し合いを持とうとするのではないでしょうか。それは、相手との関係をより良いものにしたいという気持ちからの行動なのかもしれません。
このタイプの人は、芯が強くはっきりとした人でしょう。物事を曖昧にしておくことが好きではなく、後腐れも残したくないと感じやすいかもしれません。そのため、傷つくことを言われた時には、感情的にならないように気をつけながら、冷静に相手に傷ついたことを伝えて、話し合いを持とうとするようです。
