「何に見える?」
あなたが“よくやってしまう失敗”がわかる
【心理テスト】
- 焼き芋
- 口紅
- 文鳥の横顔
- クレヨン
1. 焼き芋に見えた人は「忘れ物をする失敗」
図形が焼き芋に見えた人は、忘れ物をする失敗をよくやってしまうようです。財布や、仕事で使うような大事な書類なんかを忘れて、大慌てになってしまったことが、結構多いのではないでしょうか。忘れてはいけないものは玄関に置いておいたり、手にメモをしたりと忘れない努力をしているようですが、それでも気を抜くと忘れ物をしてしまっているようです。
このタイプの人は、おおらかで、どちらかというとどんぶり勘定になりやすい性格をしているようです。それゆえ、まだまだ時間があると、のんびり構えたりしているうちに、ギリギリの時間になってしまっていることが多いのではないでしょうか。時間にゆとりがあったはずが、ギリギリになってしまい、結果的に慌ててバタバタと家を飛び出していくことがあるようです。
そういう時ほど、大事な物を忘れてしまい、取りに戻って遅刻したり、さらに時間に追われたりしがちでしょう。途中で気づくことができず、結果的に忘れ物をする羽目になることもあるのではないでしょうか。時間があるからと、のんびりしたり何か家事をしたりせず、最終確認をしっかりして早めに出るようにすると、忘れ物も減るのかもしれません。
2. 口紅に見えた人は「口を滑らせる失敗」
図形が口紅に見えた人は、口を滑らせる失敗をよくやってしまうようです。他人から口止めされていたことを、うっかり言ってしまったり、言わない方がいいとわかっていたことを言ってしまったりといったことが起こりやすいのではないでしょうか。言ってしまってから、まずいと感じて、リカバーしようとし、余計に変な感じになることもあるようです。
このタイプの人は、頭の回転が速く、常に先々の段取りをするような性格をしているでしょう。それゆえ、話をしている最中も、後のことを考えているなど、話に集中し切れていないところがあるようです。また、少しテンションが上がってしまいやすいところもあり、楽しくて気分が高揚し始めると、口が軽くなりやすい傾向もあるのでしょう。
それゆえ、言ってはいけないと思っていることが、口からスルッと出てしまうことがあるのではないでしょうか。頭の回転の速さゆえ、うまく誤魔化せることもあるのですが、毎回うまくいくわけではないでしょう。何か気掛かりなことがある時や、気分が高揚していると感じる時は、意識的に言葉数を減らすと、口を滑らせる危険性も減るかもしれません。
3. 文鳥の横顔に見えた人は「遅刻する失敗」
図形が文鳥の横顔に見えた人は、遅刻する失敗をよくやってしまうようです。確かに目覚ましをかけたはずが、うまく作動しなかったり、知らないうちに止めてしまうなどすることで、いつも時間に追われていたりするのではないでしょうか。絶対に遅刻してはいけないと思っている時はいいのですが、少し気を緩めている時は、どうしても遅刻しがちなようです。
このタイプの人は、のめり込みやすく、その場を楽しむ性格をしているでしょう。それゆえ、翌日早く起きなくてはいけないとわかっていても、ついつい好きなことに没頭してしまい、夜更かしする傾向があるのではないでしょうか。遅刻すると、早く寝ておけば良かったと思うのですが、やはり目の前に楽しいことがあると、その後悔も消え去ってしまうようです。
あなた自身、遅刻したいわけではないはずです。遅刻をしないためには、まずあなたがどのくらいの睡眠時間を必要とする人なのかを知ることが大切かもしれません。思っている以上に眠る時間を必要とする可能性もあるでしょう。それがわかれば、逆算して何時までには必ず寝ることと決めることができるかもしれません。それができると遅刻も減るのではないでしょうか。
4. クレヨンに見えた人は「空気を読み違える失敗」
図形がクレヨンに見えた人は、空気を読み違える失敗をよくやってしまうようです。空気を読んで発言したつもりが、なんとなく微妙な感じになってしまい、あれ?と思うことが結構あるのではないでしょうか。そうならないために空気を読んでいるはずが、どこかで勘違いをしてしまっているのかもしれません。
このタイプの人は、おっとりとしており、のんびりした性格をしているでしょう。愛されキャラですし、あなたが居ることで空気がまったりとして、いい感じに緩むことも多いようです。ただ、そういう性格故に、話のテンポなどが早いと、ちょっとついていけなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
