「何に見える?」
あなたの“心の中のモヤモヤ”がわかる
【心理テスト】
1.斧
2.箸と麺
3.鳥の横顔
4.旗
1.斧を選んだ人は「忙しすぎる毎日」
斧を選んだ人は、忙しすぎる毎日が心の中のモヤモヤかもしれません。あなたは毎日仕事や家のことに忙殺されている人ではないでしょうか。やってもやっても終わらない日々に、心が麻痺しているような気がするかもしれません。
斧を選んだことは、心が疲弊していることが表れています。人は大きなストレスよりも、逃げ出せるレベルのストレスを長期間浴び続けると、無力感に苛まれます。気持ちや意欲が湧き上がらなくなり、何とか今の生活から抜け出そうとする元気が持てなくなっているかもしれません。
現状を何とかしたいと思いながらも、具体的な方法や体力が足りていないのではないでしょうか。まずは自分だけで何とかしようとせず、友人や専門家の力を借りられるレベルまでしっかり休みましょう。当たり前に忙しい日が続くとそれを日常と思ってしまうので、あなたを心配する人の声にはしっかりと耳を傾けるようにしてはいかがでしょうか。
2.箸と麺を選んだ人は「成長しない自分」
箸と麺を選んだ人は、成長しない自分が心の中のモヤモヤかもしれません。あなたは努力しようと思っても、中々やる気になれない人ではないでしょうか。夢や目標を描きながらも実現しない毎日に、「変わりたい」と思いながらモヤモヤしているかもしれません。
箸と麺を選んだことは、無気力なところが表れています。変わりたい気持ちがありながら、変わらないでもある程度の満足をしていないでしょうか。無理して今頑張る必要がないと、先延ばしにしてしまっているのかもしれません。
変わらないでいることが続くと、今度は変わることに不安が高まり、八方ふさがりな気持ちになるしょう。そのため成長の停滞は変わらないのではなく、状況の悪化なのかもしれません。自分に迷いがあるうちは、気持ちを上げて一歩前に進んでみてはいかがでしょうか。
3.鳥の横顔を選んだ人は「先の見えない将来」
鳥の横顔を選んだ人は、先の見えない将来が心の中のモヤモヤかもしれません。あなたは今の生活に不満があるだけでなく、このままこの生活が続いていくことに焦りを感じている人ではないでしょうか。明るい将来を夢見ているのに、実現する可能性が見いだせていないかもしれません。
鳥の横顔を選んだことは、漠然とした不安感が表れています。自分の中の不安の正体がよく分からずに、どうしていいか困っていないでしょうか。何か行動しようと思ってもモヤモヤした気分が迷いを生み、歩み出せないかもしれません。
モヤモヤした気分のままの考え事は、自分でも何に悩んでいたのかわからなくなるので、マインドマップなどで整理してみてはいかがでしょうか。悩み事が解決されなくても、何に悩んでいるかの整理がつくとモヤモヤした気分は晴れるかもしれません。気持ちが回復したら、自分のこれからを考えて行動に踏み切ってはいかがでしょうか。
4.旗を選んだ人は「変わらない日常」
旗を選んだ人は、変わらない日常が心の中のモヤモヤかもしれません。あなたは普段の生活の中で刺激が足らず、物足りなさを感じている人ではないでしょうか。日常のルーティーンに飽きてしまい、新しい挑戦や冒険などに興味を持っているかもしれません。
旗を選んだことは、退屈さが表れています。元々は好奇心旺盛で行動力があったのに、ある程度の成功を収めたことで、刺激がなくなってしまったのではないでしょうか。頑張らなくても人並みな生活が送れることは、幸福であるよりも退屈と言う不幸なのかもしれません。
日常の生活のスパイスとしての刺激は良いですが、刺激なしの生活に耐えられなかったり、欲求に抗えなくなったりすることは危険でしょう。セーフティーゾーンの中で刺激を求めていても、次第に飽きが来ると危険域に突入してしまうかもしれません。むしろ刺激を求める価値観を別のものに変える努力をした方が、より安全にモヤモヤが晴らせるかもしれませんね。
