プッシュアップ(腕立て伏せ)は、器具もスペースも必要とせずに

筋力と持久力を測ることができる最もシンプルな方法だ。

 

しかし、一体「何回」こなせれば、同年代の中で優秀と言えるのだろうか?

重要なのは、単なる回数ではなく「2分間で何回できるか」という基準だそうで。

 

このテストによって、自分の上半身の筋力が年齢に対してどのレベルにあるのかが明確になるそうです。

 

 

年齢別腕立て伏せ基準(2分間テスト)

回数は厳密にカウントする。年齢が10歳上がるごとに

 

おおよそ5回ずつ基準は下がるようです

これは筋肉量や回復力

関節の耐性といった自然な変化を反映したものだそうです。

 

 

 

 

年齢ごとの基準は、以下が目安となります。

・20代:65回

・30代:60回

・40代:55回

・50代:50回

・60代:45回

・70代以上:40回

 

普段

普通に運動してる人であれば

更に余裕で軽くクリア出来る数だそうです。

 

 

 

この基準は

ストレングスコーチのアラン・ゴンザレスのYouTube動画の提案によるもので

筋力と体力を評価する、エビデンスに基づいたシンプルなテストです。

「自分が年齢に対してどの水準にあるのか、平均以上なのか以下なのかが明確に示される指標だそうです。