「何に見える?」
親から見てあなたは“どんな子か”がわかる
【心理テスト】
- 食パン
- 目
- 窓
- 2枚のドア
1. 食パンに見えた人は「放っておいても心配ない子」
図形が食パンに見えた人は、親から見て、放っておいても心配ない子なのかもしれません。あなたは親からすれば、自分のペースで着実に物事を進める自立心の強さがあり、特に何の心配もしなくても安定して生活していると思われているようです。何かあっても助けてくれる人が周りにいて、特に気を揉む必要もないという安心感を与えていると言えそうです。
このタイプの人は、精神的に安定感があり、おおらかな一面を持っているようです。子ども時代から、自分のペースで着実に物事を進める自立心の強さがあったのではないでしょうか。親が心配しなければならないようなことが起こっても、自分の力で乗り越えたり、周りの人に助けてもらって解決したりしてきたという傾向があります。
そういうあなた自身の安定感と、他人と繋がっていく力があるからこそ、親はあなたのことを、放っておいても心配ない子だと信頼していると言えそうです。連絡がないのは元気な証拠と考えているからこそ、親の方からの連絡も少ないかもしれません。安心して見ていられる存在のようです。
2. 目に見えた人は「何をしでかすかヒヤヒヤさせる子」
図形が目に見えた人は、親から見て、何をしでかすかヒヤヒヤさせる子なのかもしれません。あなたは、親からすればいつまで経っても子どもで、突拍子もないようなことをしでかす可能性を秘めていると思われているのではないでしょうか。安定していると思っていたら、急に仕事を辞めていたり、結婚を決めてきたりと、ハラハラさせられることが多いようです。
このタイプの人は、ひとりで考えてひとりで決める傾向があります。誰かに相談したりすることがあまりなく、これまでも自分で決めて行動してきたのではないでしょうか。子ども時代も、親に相談したりせず、自分で決めることが多かったかもしれません。決めてから急に報告するため、親は「今度はなんだ?」とそのたびにヒヤヒヤしていたと言えそうです。
それは今も変わらないのかもしれません。大人になったことで、より顕著になっている場合もあるでしょう。親の目から見たら、後先考えずに大きな決断をしてしまうように見えるという一面を持っているようです。でも実際は、あなたはきちんと考えて行動していますので、親がヒヤヒヤするほど危ない橋は渡っていないはずです。親だからこその、愛情ゆえのヒヤヒヤ感と言えそうです。
3. 窓に見えた人は「大丈夫なのか、いつも心配な子」
図形が窓に見えた人は、親から見て、大丈夫なのか、いつも心配な子なのかもしれません。あなたは、親からすればいつまでも子どものままで、事あるごとに心配な存在だと思われているのではないでしょうか。仕事がちゃんとできているのか、子どもを育てられているのか、何かと心配が尽きないようです。
このタイプの人は、繊細で感受性が豊かな人でしょう。おそらく子ども時代から、様々な出来事を深く受け止めてきた経験があるのかもしれません。親は、あなたが大人になっても、また誰かに傷つけられているのではないか、しんどい思いをしているのではないかと心配する癖が抜け切っていないと言えそうです。
今は心配しながらも、自分でなんとかするだろうと信じている部分もあるようです。実際、あなたは親が心配するほど危なっかしいわけではないのでしょう。あなたなりにうまく乗り越えていたりするのですが、それでも親の心配は尽きない傾向があります。親の心配は深い愛情の裏返しです。たまには「大丈夫だよ」と笑顔で近況を伝え、安心させてあげるコミュニケーションをとるのも良いでしょう。
4. 2枚のドアに見えた人は「時々びっくりするようなことをする子」
図形が2枚のドアに見えた人は、親から見て、時々びっくりするようなことをする子なのかもしれません。あなたは親からすれば、普段はとても安定している子なのでしょう。取り立てて心配するようなこともなく、安心して見ていられるのですが、時々、親にとって寝耳に水となるような出来事を起こすという一面を持っているようです。
このタイプの人は、行動力と実行力があり、思い立った時に思い切りの良い行動をする人でしょう。きちんと考えて行動していますし、また、行動する前には一応親に相談したりもしているはずです。とはいえ、相談する時にはすでに気持ちは固まっており、親の意見などは聞かない傾向があります。おそらく子ども時代から、そういうところはあったと言えそうです。
