「何に見える?」
あなたが“一番大切にしていると思われていること”がわかる
【心理テスト】
- 気球
- 足跡
- 鼻と口
- びっくりマーク
1. 気球に見えた人は「環境」
図形が気球に見えた人は、環境を一番大事にしていると思われている傾向があります。何よりも、自分の住環境や職場の環境など、自分が居る場所の環境を大事にしているように見えると言えそうです。そのため、環境が合わないと思えば、他のことは犠牲にしてでも環境を整えようとする特徴を持っています。
このタイプの人は、敏感で心優しい人でしょう。繊細なところがあり、騒音や対人関係のギスギス感などに影響を受けやすい傾向があります。そのため、自分の住む環境も、働く環境も、とにかく居心地の良さを優先しがちと言えそうです。それが理由で引っ越したり、転職したりすることもあり、環境が一番大事なのだろうと思われやすい傾向があります。
環境が整っていると、幸せそうだったり、安定してそこに居続けることができると言えそうです。もしかしたら、あなたの中では一番ではないかもしれません。他のことのために環境面に目を瞑ることもあるはずです。でも、傍目には環境に対しての気持ちの入れ方はかなり大きいと思われていると言えそうです。
2. 足跡に見えた人は「人とのつながり」
図形が足跡に見えた人は、人とのつながりを一番大事にしていると思われている傾向があります。何よりも、つながりのある人を大事にしたり、新しいつながりを作ったりすることを大切にしているように見えると言えそうです。そのため、損得勘定などは関係がなく、誠実に付き合っていける人との関係を優先しているという特徴を持っています。
このタイプの人は、協調性が高く、深い情をもった人でしょう。一度お世話になった人には変わらず感謝の気持ちを持ち続けるような、誠実さを兼ね備えていると言えそうです。人とのつながりを大事にしない人に対しては、大きく距離をとって、関わらないようにする傾向があります。そういう姿を見て、人とのつながりを一番大事にしていると思われていると言えそうです。
そのため、新しい環境に入り、右も左も知らない人に囲まれている時のあなたは、とても不安げに見えるかもしれません。まだ一番大事にしているつながりができていないことで、おぼつかないように見えると言えそうです。関係ができてくれば、それをとても大事にするため、人とのつながりを大事にしていることが伝わりやすい傾向があります。
3. 鼻と口に見えた人は「自分」
図形が鼻と口に見えた人は、自分を一番大事にしていると思われている傾向があります。何よりも、自分を大事にし、いつも自分が優先されているように見えると言えそうです。家族に一大事が起きた時も、まずは「自分がどう動けるか」を冷静に考えるため、周囲からは自分のことを優先していると誤解されやすい発言になっていると言えそうです。
このタイプの人は、自己主張がはっきりとしており、自分の軸をしっかりと持っている人でしょう。別にあなたは家族や友人のことを蔑ろにするつもりはないのですが、まずは自分の足元を安全に保とうとする防衛本能が強いという特徴を持っています。自分が安全で落ち着いた状態であることが確認できたら、次は周りの人へと目を移すことができると言えそうです。
それゆえ、傍目には、自分が何より大事なのだと思われがちと言えそうです。その後で、家族や友人のことを口にしても、結果的に自分が一番だったという印象になってしまう傾向があります。それゆえ、あなたの中の一番と、周りが思う一番にはズレが生じているかもしれません。まずは周囲に「大丈夫?」と一言声をかけてから自分の状況を整えるよう意識するだけで、あなたの本来の優しさが誤解なく伝わるはずです。
4. びっくりマークに見えた人は「雰囲気」
図形がびっくりマークに見えた人は、雰囲気を一番大事にしていると思われている傾向があります。何よりも、その場の雰囲気、相手の持つ雰囲気などを大事にしているように見えると言えそうです。なんとなく、物事をぼんやりと捉えており、細かいことは気にしていないように見えるという特徴を持っています。
このタイプの人は、感覚的であり、物事を直感的に捉える人でしょう。そのため「なんとなく」という口癖があり、それが自分にとってどうしてOKなのかを説明することが難しい傾向があります。「なんとなく」というのは、つまり雰囲気的にいいということですので、傍から見れば、あなたは雰囲気が一番大事で、そこが良ければ細かいことはいいのだろうと思うと言えそうです。
