「何に見える?」
あなたが“他人をがっかりさせる時”がわかる
【心理テスト】
- 逆さまの桃
- 家
- 人の顔
- スツール
1. 逆さまの桃に見えた人は「ひとりで焦って、普段しない失敗をする時」
図形が逆さまの桃に見えた人が周りから惜しいと思われるのは、ひとりで焦って普段しない失敗をする時かもしれません。周りの人は、相談してくれたら良かったのに、SOSを出してくれたら良かったのにと、内心もどかしく感じているはずです。あなたは、動揺した時に、他人に助けを求めることができなくなってしまうようです。
このタイプの人は、頑張り屋で、なんでもひとりで背負おうとするところがある人でしょう。おそらく動揺した時以外も、普段から他人に助けを求めづらいのではないでしょうか。それで、あれこれひとりで背負い込んでしまい、キャパオーバーを起こしてしまうことがあるようです。
失敗してはいけない、他人に迷惑をかけてはいけないといった気持ちを抱きやすく、焦ってしまいやすいのではないでしょうか。その結果、普段ならありえない失敗が起こりやすくなります。焦った時には、周りに相談してみたり、頼ったりすることで、周囲も安心して見守ることができるはずです。
2. 家に見えた人は「やればできるのに、やる前に諦める時」
図形が家に見えた人が周りから惜しいと思われるのは、やればできるのに、慎重になりすぎて一歩踏み出せなくなる時かもしれません。周りの人は、やればできるのに、どうして今立ち止まってしまうのだろうと、もどかしく感じているはずです。あなたは、失敗するかもしれないと考えて、挑戦する前から慎重になりすぎてしまう傾向があるようです。
このタイプの人は、慎重で強い責任感を持った人でしょう。やるからには成功させなければならないというプレッシャーを強く感じやすく、失敗を恐れがちなのかもしれません。そのため、失敗のリスクがあると感じると腰が引けてしまい、「他の人にお願いしたらどうかな」「自分は能力が足りない」などと言って、一歩引いてしまうようです。
周りの人たちは、あなたにもう少し頑張ってみてほしいし、あなたの成長を見たいという気持ちがあるようです。だからこそ、どうして踏みとどまってしまうんだろうと思ってしまうのでしょう。「やればできるのに」と言われる時は、少し歯を食いしばって、挑戦してみてもいいのかもしれません。
3. 人の顔に見えた人は「言うべきことがあるのに、黙ってしまう時」
図形が人の顔に見えた人が周りから惜しいと思われるのは、言うべきことがあるのに、黙ってしまう時かもしれません。周りの人は、あなたが思うところがあるのに、黙ってしまう姿を見て、歯痒く感じているはずです。頑張って言ってほしいと祈っているのに、言葉が出てこず、もどかしく感じているのかもしれません。
このタイプの人は、繊細で思いやりがあり、臆病なところがある人でしょう。自分が言うべきことを言うと、誰かが傷つくかもしれない、嫌な思いをさせるかもしれないと考えてしまうのかもしれません。そう考えているうちに、どう言えばいいかわからなくなってしまい、結果的に何も言わないまま口を閉じてしまうのではないでしょうか。
周りの人たちは、あなたのことを応援しているはずです。自分のために、きちんと主張してほしいと思っているのでしょう。だからこそ、それができなかった時に、ヤキモキしてしまうはずです。みんなが応援してくれていると思えば、少し勇気を出して言うべきことを言えるかもしれません。
4. スツールに見えた人は「『やる』と言ったそばから、サボる時」
図形がスツールに見えた人が周りから惜しいと思われるのは、「やる」と言ったそばからペースダウンしてしまう時かもしれません。周りの人たちは、あなたが「やる」「頑張る」と言ったことに対して、応援する気持ちを感じているはずです。それなのに、モチベーションが続かず後回しにしてしまう姿を見て、肩透かしを食らった気持ちになるのかもしれません。
このタイプの人は、のんびり屋で楽天的な人でしょう。そこがあなたの魅力でもあるのですが、どうしても自分なりのペースや心地よさを優先してしまいがちなのかもしれません。追い込まれたら頑張れる人ではありますが、そこまではなかなか気持ちが続かず、モチベーションの維持が難しくなるようです。
