現在「花粉症」に悩んでいますか?

 

エクラ「チームJマダム」花粉症アンケートより(回答者数:69名) ■約7割が「花粉症」の憂鬱を抱えていた! 今年もスギ花粉の飛散が始まったようで、すでにムズムズ……という方もちらほら。東日本と北日本は例年よりも飛散量が多いという予測もあり、春の到来があまりうれしくないという声も。 知っておきたい「50代からの健康リスク」 チームJマダムを対象に実施したアンケートでは、約7割の方が花粉症の経験があることが判明。では、実際に悩んだ症状とは?

花粉症、これがツラい!

 

*複数回答 主な症状を尋ねてみると、鼻と目のトラブルに悩む人が圧倒的多数。しかも“鼻づまり&目のかゆみ”など、複数の症状が出ている人もかなりいる様子。具体的な声を聞いてみると……。 ■コントロールできない鼻水との闘い 「気付かないうちに、透明の鼻水がつーっとたれている」(51歳) 「外に出ると鼻水が出るので、人に会う前にはこまめにチェックが必須」(54歳) 「水のような鼻水が突然ザーっと流れる。特に料理中、両手がふさがっている時に起こると非常に困る!」(55歳) 「鼻水が落ちてくるので、仕事中はマスクの下にティッシュを詰めるのがデフォルト」(57歳) ■痛い&かゆいでメンタルも落ちる 「目がかゆくてかゆくて、目玉を取り出して洗浄したいくらいです。鼻水も止まらずカピカピ。喉もかゆい!」(58歳) 「中学生くらいに目のかゆみの症状から始まり、社会人になったころ、会議中に鼻血が止まらなくなるくらいの症状と、寝つけないほど鼻づまりがひどくなった」(53歳) 「喉がイガイガして痛くなり本当に不快です。鼻水の症状もありますが、痛みというのは本当に辛くて。毎年花粉症の時期になるとメンタルも落ちるし、ストレスがたまります」(54歳) 「1番困ったのはPM2.5と重なると、顔と首がかゆくなり、かきむしってしまっていたこと。たまに目をかきすぎて、白目が水ぶくれのように腫れてしまうことも」(54歳) ■家事や美容にまで影響が! 「鼻が詰まるせいか、味覚が鈍くなり、料理をすると味付けが濃くなり家族に指摘される」(57歳) 「鼻水がつらくて薬を飲むと、ひどい眠気とともに、なぜか体重がいつも3kgは増加する」(51歳) 「せっかくマツエクをしてるのに目のかゆさで取れてしまう。化粧ノリも悪く、鼻をかみすぎて、肌もガサガサになりがち」(53歳)

QOLを低下させる「花粉症」。早めの対策を!

発症者は年々増加し、今や“国民病”ともいわれる花粉症。症状のつらさはもちろんのこと、仕事や家事の効率がダウンするのは本当に困りもの。 まずは花粉を体内に入れないことが大切、というけれど、それもなかなか難しい。メガネやマスクなどで防御し、花粉がつきにくい素材の服を選ぶなど、小さな工夫を積み重ねていくことも考えて。そして症状の重い方は、我慢や放置をせずに、ぜひ医師に相談を。