アニメ『ちびまる子ちゃん」新エンディング映像より
宇多田ヒカルさんがアニメ『ちびまる子ちゃん』の新エンディング主題歌に書き下ろした新曲

「パッパパラダイス」が、本日3月29日(日)放送の
「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」にて初解禁。放送終了と同時に
YouTubeでノンクレジットエンディング映像が公開された。
新曲発表時にはSNS上で「毎週日曜の夜が待ち遠しくなりました」
「ビックリ!楽しみです」と期待の声が多く集まっていた本楽曲。合わせて本日、宇多田ヒカルから『ちびまる子ちゃん』と原作者のさくらももこ、そして新曲に向けたコメントが到着した。なお「パッパパラダイス」の
リリース情報については後日発表予定となっている。
◾️宇多田ヒカル コメント まるちゃんと同じ9才の時に出会った「ちびまる子ちゃん」は
アメリカから日本に引っ越してきたばかりだった私にとって日本の日常と世界どこでも変わらない
人間味を同時に感じさせてくれる作品で
それまで触れてきたアニメや漫画とは全く違う独特な温もりとシュールさの虜になり
さくらももこさんのファンになりました。 エッセイ集も読むようになって、いつの間にか私もデビューして
さくらももこさんの本に自分の名前が登場して驚いて
時を経て同じく一児の母になった今、このエンディング主題歌のオファーをいただいて
ご縁を感じてとても嬉しかったです。
日常の見逃されてしまいそうな小さな場面に起こる呼びようもないけど誰しもが感じたことのある気持ちの繊細な描写
どんな時もユーモアと好奇心を忘れない鋭くも救いにも溢れた眼差し
混沌とした世界と人間のカッコ悪さや受け入れ難い部分をも包み込む優しさ。
色々なことを教えてくれたさくらももこさん作詞の「おどるポンポコリン」
というとんでもない名曲で始まる番組の最後に流れる歌を書くプレッシャーを感じながらも…
世界の子どもたち、そして大きくなった子どもである私たち大人みんなに
自分を大切に、愛する人を大切に、いつか思い出になってしまう今を大切に
優しく逞しく生きてほしいという思いがこもった「パッパパラダイス」という歌ができました。
言葉ではない歌詞の部分や自由な展開を楽しんでください。とコメント
