「探ってみよう!」
あなたと“パートナーとの関係に足りないもの”がわかる
【心理テスト】
- パン
- ポテトチップス
- 縄
- 花びら
1. パンに見えた人は「思いやり」
図形がパンに見えた人は、パートナーとの関係に思いやりが足りないかもしれません。あなたもパートナーも、相手に対する思いやりの気持ちを忘れてしまっているのではないでしょうか。相手が思いやってくれないから、自分も同じように…という気持ちになり、パートナーとの間に思いやりに欠ける言葉が行き交ってしまっているのかもしれません。
このタイプの人は、素直で優しく、そして甘えたがりな性格をしているでしょう。おそらく、パートナー以外の人に対しては、とても思いやりのある態度で接することが当たり前になっているのではないでしょうか。ところが、パートナーに対してだけは甘えたい気持ちが強まり、相手を思いやるところまで気持ちが向かないのかもしれません。
元々思いやりの気持ちは持っている人ですので、ちょっと意識するだけで、パートナーを思いやることはできるでしょう。相手が思いやってくれなくても、あなたから思いやりのある態度で接することで、相手も態度を変えてくれるかもしれません。「お疲れさま」「いつもありがとう」などの言葉をお互いにかけられると、今よりもさらに良い関係になれそうです。
2. ポテトチップスに見えた人は「信頼」
図形がポテトチップスに見えた人は、パートナーとの関係に信頼が足りないかもしれません。あなたもパートナーも、相手のことを信頼しきれていないのではないでしょうか。そのため、自分の問題は自分だけで抱えるべきだと感じ、お互いが抱えていることを共有できていない可能性があります。
このタイプの人は、頑張り屋で、甘え下手な性格をしているでしょう。パートナーに、自分のしんどさをわかってもらいたいと思いながらも、うまく頼れずにいるのではないでしょうか。自分ひとりでなんとかしようと抱え込み、キャパオーバーを起こしてしまい、余裕を失っているようです。余裕がないため、パートナーに対しても冷たい態度になってしまっているのではないでしょうか。
あなたもパートナーも、もっと相手のことを信じて頼ってみるといいのかもしれません。パートナーには直接関係がないことでも、話を聞いてもらい、どんなことで悩んでいるのかを知ってもらうだけでも、状況は変わってくるでしょう。あなたがパートナーに頼れば、きっとパートナーも嬉しいはずです。
3. 縄に見えた人は「共通の話題」
図形が縄に見えた人は、パートナーとの関係に共通の話題が足りないかもしれません。あなたとパートナーは、それぞれが自分の世界をしっかり持っているため、共通の話題が少なくなっているのではないでしょうか。一緒にいても話が続かず、つまらないと感じてしまったり、気まずくなってしまったりするようです。
このタイプの人は、しっかりと自分の足で立ち、馴れ合いを好まない性格をしているでしょう。おそらく、ひとりで過ごすことが好きですし、基本的にベタベタした関係は好まないタイプではないでしょうか。それゆえ、あなたとパートナーは、どちらかというとドライな関係なのかもしれません。
とはいえ、パートナーでいるからには、一緒に過ごしたいという気持ちもあるのでしょう。そうであれば、普段は別々でも、一緒に楽しむ趣味を持つといいかもしれません。そうした趣味ができることで、共通の話題が増え、一緒にいる時間も楽しめるようになるのではないでしょうか。
4. 花びらに見えた人は「ときめき」
図形が花びらに見えた人は、パートナーとの関係にときめきが足りないのかもしれません。あなたとパートナーは、あまりにも一緒にいることが当たり前になりすぎて、ときめきをなくしてしまったのではないでしょうか。一緒にいて安心感はあるけれど、ドキドキ感とは程遠い状態になってしまっているようです。
このタイプの人は、ロマンチストで前向きな性格をしているでしょう。また刺激を好みやすく、変化を求める一面もありそうです。それゆえ、安定した関係になってくるとマンネリを感じてしまい、パートナーではない人に目を向けることも増えてしまうのではないでしょうか。
