こんにちは

とある記事でこういうユニークな
スポットあてる話題が。。。

 

 

若い頃に戻りたいママたち

 
 

『戻りたいと思うよ』

ママたちの声のその多くが、「若い頃に戻りたい」と考えているものでした。

しかしなぜ若い頃に戻りたいと考えるのかについて理由はさまざま。どのような声が寄せられたのでしょう。

恋愛編

『20歳頃に戻って、当時好きだった人に告白したい』

『モテ期に戻り、あのときの交際相手を変更したい』

『中学生のときに好きだった子とちゃんと仲良くなりたかったな』

なんとも甘酸っぱい、でもほろ苦さも覚えそうな恋愛にまつわるエピソード。あの頃に戻ったらあの人に好きと言おうだなんて、まるでドラマや映画の世界みたいでステキですね。そのような思い出があること、思い出せる相手がいる人生も悪くないかもしれません。

体力・健康編

『若い頃の体力に戻りたいと常々思っている』

『体力がまったく違う。40歳をすぎたらダルくてダルくて。お酒も飲めなくなってきたし←そんなもの飲まなくても良いと思いますが。。。

 

胃腸も弱ってきて食欲もない』

若い頃のありあまる体力。もう一度この手にしたいものですね。体力がないと気力もなくなっていきますし、体力をつけようにも最低限の基礎体力が必要。しかし年齢を重ねるごとにその基礎体力すらなくなっていくこの現実。何をするにも体力・健康あってのものですものね。

アオハル編

『高校と大学は青春を謳歌したから、戻ってまた楽しみたいとたまに思う』

『若い頃にもっとおしゃれを楽しんでおきたかったなとか、友だちをもっと大切にすればよかったなとか、いっぱい後悔がある』

学生時代に青春を謳歌したので、その頃に戻りたいと話すママ。まぶしいですね~。もう一度楽しめると思えるほど楽しかったのでしょう。言葉の端々から、輝かしい思い出であることが伺えて大変うらやましい限りです。また、大人になったからこそわかる「あのときこうしていれば」というエピソード。これも共感するママが多そうですよね。今だからできることがある反面、若いあの頃にしかできなかったこともいろいろあるはず。なぜかそのことに気づくのは、長い時間を経てからですよね。神様はいじわるです。でも人生なんて後悔の連続ですから、その後悔をバネに、今できることを全力で楽しんでいただきたいものです。

どうせ同じことを繰り返す。過去に戻りたくない人たち

今回驚くほど「戻りたい」と語るママたちが多いなか、「戻りたくない」と意思表示したママの声がこちら。

『戻ったところでまたここにたどり着いて、越していくんでしょ。このままでいいかな』

そうです。戻ったら楽しかったこともあるけれど、ツラくしんどかったことももう一度やり直さなければならない。今の自分の位置にたどり着くための苦労も努力もやりなおし。これが「面倒だな」と思う材料になることもありますよね。たとえ戻ってもいいかなと思う分岐点があっても、面倒が勝つケースもあるでしょう。可もなく不可もない人生なら、むしろこのままのほうがプラマイ・ゼロになる可能性もありますよね。若い頃に戻りたいかどうかの問いに、また同じ場所に戻るかどうかがわかれば、また考え方も変わるかもしれませんね。

『記憶を持ったまま、また自分で生まれて人生2周目をやりたい』

そうそう、これですよね。今の知恵や知識、記憶があれば人生イージーモード……でしょうか?(笑)自分の未来がわかっていれば、回避する方法をその都度模索できるかもしれませんが、運命の歯車は無情なまでに狂わない可能性だってありますよね。今の記憶を持ったまま若い頃に戻れるけれど、同じコースをトレースするだけだとしたら……ママたちはどちらを選ぶのでしょう。興味深いですね。