まどマギ』新作映画
再々延期から1ヶ月
公開日の「2月中発表」に期待と不安

2026年の予定されている『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』について
告知発表が待たれる状況のなか、27日午前時点でも特段の公表がなく
ファンの間で期待と心配が渦巻いています
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は
2013年の『 叛逆の物語』以来となる正統続編として展開されている作品。総監督は新房昭之氏
脚本は虚淵玄氏、キャラクター原案は蒼樹うめ氏
アニメーション制作はシャフトと、オリジナルスタッフが再集結しており
期待が集まっている。 そんな本作だが、当初の公開予定は2024年冬であったものの
製作上の都合により2025年冬へ延期されました。
さらに2025年には2026年2月公開として延期が発表
キービジュアルや予告編も解禁されて期待が高まっていました。
しかし今年に入り1月23日、公式サイトおよび公式Xアカウントを通じて
「製作上の都合により公開時期を変更」との告知が出されました。
新たな公開日は「2026年2月中に改めてお知らせいたします」と明記されています。
公式サイトやソーシャルメディアの最新更新は同1月23日の延期告知のみであり
それ以降の情報追加はなく
まもなく数日で2月も終わるタイミングなだけあり
再遅延を懸念する声も。
公開情報ベースでは公表間近と見られ、引き続具体的な公開時期がファンの間でのトピックとなっています。
なお、映画関連では直近に新たな告知が行われており
3月28日から東京ビッグサイトにて開催される
「AnimeJapan 2026」内アニプレックスブースに同作が出展することがわかりました。
製作委員会は「より良い作品をお届けするべく、引き続き制作に取り組んでまいります」とコメントしており
引き続き期待されている状況となっています。
また、既に告知のあった通り既に購入済みのムビチケ・前売券は、新公開日でもそのまま使用可能となっています。
