4人組ガールズバンド・NEMOPHILA(ネモフィラ)のボーカル・mayuが15日

ライブ中に起きた“痴漢被害”への怒りをあらわにしている。

 同日に山梨のライブハウス・甲府CONVICTIONでライブを開催していた同バンド。

 

 

同日にmayuは自身のXで「初の甲府で楽しい思い出も出来たんだけど、1つ忠告したいことがあります」として

 

注意喚起を行った。  ライブ中に客席にダイブした際について言及。

「ステージを降りる=身体を触っていいではないからな? 

 

肩とか背中とか手とか、常識の範囲でいい所もあるが今日はガッツリ右乳触った奴いたからな?

 

 それはチカンです。犯罪です」と胸を触られたと説明。 

「ステージを降りてきたから自己責任ってのはあまりにも残酷な考え方じゃないかな、って私は思う。

 

360度カメラでも、固定カメラでも撮影してます。犯人見つけたら証拠として警察に提出します。

普通に嫌な思いしたしね! やめてや! 次現行犯で見つけたら本気で殴ります!

 触ったお前、覚悟しろよな。絶対見つけるからね? よろしく」とつづった。  

 

この投稿はSNSに上で広く拡散された。mayuはその後、ダイブについてのコメントに対して

 

「色々コメントありがとうございます!! ただ純粋に、ウチらの事が好きでライブに来てくれる人たちを大切に思うし

信用してるからもっと一緒に楽しもう!!ってモーションなんだわ。

 

これを危ないからとかやらない方がいいってどんだけ寂しい世界なの? 

 私はこれを覆すためにも音楽をやってる気がする」と反応。 

 そして、「恐怖とか怒りよりも、今後同じことで嫌な思いをする人が1人でも減って欲しいから私は

今回本気で探します。シーン全体の問題と思ってます。

 

とりまほかのメンバーじゃなくてよかった」と思いを記した。