葬送のフリーレン】2月27日より

「神技のレヴォルテ編」突入!

【葬送のフリーレン】2月27日より「神技のレヴォルテ編」突入! レヴォルテの声優は三木眞一郎に決定

毎週金曜日に放送中のTVアニメ『葬送のフリーレン』第2期、2月27日(金)の放送より新章【神技のレヴォルテ編】に突入。新ビジュアルが公開された。そしてレヴォルテを演じるのは、三木眞一郎に決定した。

『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3200万部を突破。ますます盛り上がりを見せている。

 

 

そんな話題沸騰の漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』の第2期が、毎週金曜よる11時、日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY ANIME NIGHT” で放送中。

そして2月27日(金)から『葬送のフリーレン』第2期は、新章【神技のレヴォルテ編】に突入する。その新章に向けて、新ビジュアルが公開された。

【神技のレヴォルテ編】は、原作コミックス第8巻に収録されているエピソード。新ビジュアルには、フリーレン、フェルン、シュタルクに加え、第1期の【一級魔法使い試験編】に登場した2人の一級魔法使い、ゲナウ(声:新垣樽助)とメトーデ(声:上田麗奈)の姿が。

そして彼らに襲い来る魔族 ”神技のレヴォルテ” が夕闇の中に不気味に描かれている。第2期のこれまでの雰囲気から一転してバトル色の強いビジュアルとなっており、アニメ本編で繰り広げられるであろう戦いに期待が高まる。ゲナウとメトーデがフリーレンたちと共にいる理由とは? 「故郷を守るために、討つ」というキャッチコピーに込められた意味とは…?

そして、魔族 ”神技のレヴォルテ” を演じるキャストも発表、レヴォルテの声は三木眞一郎が務める。

”神技のレヴォルテ” は自身の魔法で作り出す剣による四刀流を駆使する魔族の将軍。際立つ存在感でこれまで数多くの作品で印象的なキャラクターの声を務めてきた三木眞一郎は、本作への出演にあたり「全力でマイク前に立たせていただきます! よろしくお願いいたします!!」と、力強くコメントを寄せた。はたして本作ではどんな印象を抱かせてくれるのか、物語と共に注目だ。

『葬送のフリーレン』第2期は、毎週金曜よる11時日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY

ANIME NIGHT” にて放送中(※放送時間は変更になる場合があります)。2月20日(金)は放送休止となり、次回、【神技のレヴォルテ編】の初回となる2期第6話(通算34話)「討伐要請」は2月27日(金)よる11時より放送となる。