「何に見える?」
あなたが“知らないうちに傷つけている相手”がわかる
【心理テスト】
- 天窓
- 倒れた脚立
- ソーラーパネル
- 矯正箸
1. 天窓に見えた人は「友人」
図形が天窓に見えた人は、知らないうちに友人を傷つけているかもしれません。あなたのなんとなく言った言葉が、友人の心を傷つけてしまっているのではないでしょうか。あなた自身は、もちろん友人を傷つけるつもりもなく、たわいない会話の一環として言っただけかと思います。ただ、それが友人の元々あった心の傷に触れてしまっているのではないでしょうか。
このタイプの人は、他人と接する時の緊張感が高く、友人であっても、少し線を引いて付き合う傾向があるようです。心の内を語り合ったりすることはあまりなく、表面的な付き合いに終始しがちかもしれません。自分の悪いところや格好悪いところを見せたくない、と思うが故に、なかなか踏み込むことができずにいるのではないでしょうか。
そのせいで、友人が本当はどんなことに悩んでいるのか、友人の心の内を聞く機会がなかったのかもしれません。だからこそ、知らず知らずのうちに心の傷に触れる発言をしてしまっていることがありそうです。あなたがもう一歩近づいて心を開いてみることで、今よりもしっかりとしたつながりが作れるようになるのかもしれません。
2. 倒れた脚立に見えた人は「パートナー」
図形が倒れた脚立に見えた人は、知らないうちにパートナーを傷つけているかもしれません。あなたの特に意図していない態度が、パートナーの心を傷つけてしまっているのではないでしょうか。真剣に相談しているのに、スマホ片手に聞いてしまったり、頑張ってやってくれたことに、全く気づいていなかったりといったことが、あるかもしれません。
このタイプの人は、鈍感でマイペースなところがあり、あまり他人の細かい心の機微に目を向けないまま付き合う傾向があるようです。きちんと言葉にしてくれる人ならいいのですが、察してほしい人やボカしたような言い方をする人だと、なかなか本心を察知することが難しいかもしれません。
そのせいで、パートナーがあなたに何かを望んでいても、それを完全にスルーしてしまい、傷つける結果になってしまっていたかもしれません。あなた自身が、きちんとパートナーと向き合うことも大切ですが、パートナーにもきちんと言葉で伝えるなどサポートしてくれるよう、お願いする必要もありそうです。
3. ソーラーパネルに見えた人は「同僚」
図形がソーラーパネルに見えた人は、知らないうちに同僚を傷つけているかもしれません。あなたがどんどん仕事をこなしていってしまうことが、同僚の心を傷つけることにつながっているのではないでしょうか。「いいよ、やっておく」と、同僚のことを信頼せず、自分でなんでもやってしまったりすることが、結構多いのではないでしょうか。
このタイプの人は、警戒心が強く、他人を信用することがしづらい人でしょう。また仕事ができる人でもあり、ついつい周りに仕事を回さずに自分でどんどんやってしまいがちなのではないでしょうか。任せようと思っても、結局ちゃんとやっているか気になってしまい、少しでも粗を見つけると、口や手を出してしまいがちかもしれません。
そのせいで、あなたの同僚は、どんどん自信をなくしていってしまっている可能性がありそうです。あなた自身は、良かれと思ってやっていることでも、同僚にとっては「できない」という烙印を押されたり、周りに見せつけられたりしているように感じることがあるのでしょう。あなた自身が、もう少し引いて周りを育てるくらいの気持ちが持てると、いいのではないでしょうか。
4. 矯正箸に見えた人は「家族」
図形が矯正箸に見えた人は、知らないうちに家族を傷つけているかもしれません。あなたは家族に対して放つ言葉が、思っている以上に、家族の心を傷つけることになってしまっているのではないでしょうか。八つ当たりついでに放ってしまった言葉や、冗談混じりに言った言葉が、家族の心に刺さってしまっていることがあるようです。
このタイプの人は、内弁慶であり、外の世界で必要以上に気を遣い過ぎてしまう傾向があるようです。外でいい顔をしたり、我慢したりすることが多いが故に、家族の中では少々わがままが過ぎてしまうことがあるのではないでしょうか。溜め込んだストレスを家族に向けてしまったりすることもありますが、なんとなくそれでも許されている気でいるのかもしれません。
