「僕と□□して、魔法少女になってよ」

□□に入る漢字は? 異色のコラボに(笑)

 
アニメーションスタジオ「シャフト」(東京)と
日本漢字能力検定協会(京都市東山区)が
2025年で双方が50周年を迎えたことを記念したコラボレーション企画
「シャフト 漢字検定」を公開した。
シャフトが手がけた人気アニメ作品を題材に、オリジナルの漢字問題に挑戦できる内容で
だれでも無料で参加できる。
日本漢字検定協会が公開している「シャフト 漢字検定」(漢検協会提供)
 

シャフトはアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」や「〈物語〉シリーズ」などで知られ、映像内に文字を大胆に配置する独自の演出を特徴としている。漢検協会とシャフトは、漢字を含む「文字」が持つ表現力に着目してきた点で共通しており、節目の年を迎えたことから今回の企画が実現した。

 「シャフト 漢字検定」は検定風のプリント形式で、表面では「〈物語〉シリーズ」8作品のタイトルを漢字で書く問題を出題。裏面では「魔法少女まどか☆マギカ」や「さよなら絶望先生」、「3月のライオン」など5作品から、作中に登場するセリフなどを題材にした書き取り問題が並ぶ。作品への理解と漢字力の両方が問われる内容となっている。