寒さの出口もうすぐ…
明日から2月、天気の傾向が変わる!?
気象予報士解説
31日は、ようやく冬型の気圧配置がゆるんで、日本海側の地域でも雪がおさまってくるところが多いそうです。
上図で沖縄付近に前線が予想されていますが、これは季節が進みつつある印かも…!?
明日から2月、このさき立春を境に徐々に気温が上がっていくとともに、天気変化の傾向も変わってくるんだとか(;^_^A
気象予報士が解説しておりました☆
31日は冬型ゆるむ…北陸はまだ積雪
31日は、日本海側の雪も次第にやんだりおさまったりするところが多いですが、北日本や北陸では夜にかけても降り続くところがあり、特に北陸は引き続き積雪の増加に注意が必要です。
一方、沖縄~奄美付近では前線(今夜には前線上に低気圧が発生する見込み)の通過に伴い雨が強まるところがあるでしょう。
この雨域は当初、九州にもかかる見通しでしたが、最新の予想ではより南側を通るようになり九州では曇りとなる見込み。
ただ、このさき2月に入ると、低気圧通過によって本州付近にも雨域がかかってくるタイミングがありそうです。
明日から2月、天気変化の様子が変わる?

明日1日(日)は次第に冬型の気圧配置となり、日本海側で雪の範囲が広がるでしょう。
2日(月)~3日(火)にかけては北陸付近を寒気を伴った低気圧が通過し、雪や風が強まるおそれがあります。
そして立春を迎える4日(水)頃からは各地で気温が上がっていき、文字通り"春"を感じそうですが、天気変化にも"春"らしい動きが。
6日(金)頃には通過が予想される低気圧が、久しぶりに太平洋側の各地にも雨を降らせそうです。
このように太平洋側でも雨が降りやすくなるのは、低気圧を運ぶ偏西風が北上してくることを示していて、季節が春へと向かっている印。
しかも、南から暖気が入りやすくなることで低気圧が発達しやすくなります。
このさき10日(火)頃にも再び低気圧が発達しながら通過する可能性があり、季節が前進しそうです。
