「ラブコメ」豊作の2026年冬アニメ


等身大な高校生の姿に共感の声が続出
続編が期待されていた『葬送のフリーレン』や『メダリスト』など、注目タイトルが並ぶ2026年冬アニメの放送が始まりました。今季は特にラブコメ作品が豊富で、初回の放送から声優の振り切った演技や胸がときめくような内容で盛り上がりを見せています。
周りの目を気にしてしまう女子高生「鈴木(CV:鈴代紗弓)」と、自分の意見をしっかり言える男子高校生「谷(CV:坂田将吾)」の恋愛を中心に、友人たちとの学校生活を描いた『正反対な君と僕』(作:阿賀沢紅茶)は、原作がさまざまな漫画賞を受賞している注目作です。
ラブコメ作品では、カップルが成立するまでの過程をていねいに描く作品が多いなか、本作では第1話からキャラの魅力を見せつつ、鈴木と谷がお付き合いを始める展開が描かれ、視聴者の心をつかみました。普段から周りを気にしてしまう鈴木の気持ちに共感する人も多く、鈴木を応援した視聴者も多かったようです。
ふたりが付き合い出した第1話には、視聴者から「鈴木の立ち回りが凄くリアルで、勇気を出したラストの展開が凄く刺さる」「ラブコメだけど、この第1話にはしっかり引き込まれた」と高く評価する声があがり、今後の展開にも期待が高まっています。
『正反対な君と僕』は、毎週日曜17時よりMBS/TBS系全国28局ネットにて放送中です。


