「どこから描く?」
あなたは「短気な人か」かわかる
心理テスト
1.上のカーブから
2.ヘタから
3.中央の窪み部分から
4.下のカーブから
1.上のカーブからを選んだ人は「あまり短気ではない」
上のカーブから描くあなたは、あまり短気ではないタイプでしょう。りんごの輪郭をゆるやかに描くように、感情も急に噴き上がりにくく、まず状況を眺めて落ち着ける傾向がありそうです。何かあっても「まあ大丈夫」と一呼吸おけるのではないでしょうか。
あなたは、トラブル時も空気を悪くしにくいでしょう。予定変更があっても、段取りを組み直して淡々と進める力がありそうです。ただし、その穏やかさの裏には、我慢をしているあなたが隠れており、積み重なると一気に爆発する可能性がありそうです。
感情を抑える技術が高いため、優しいのにどこか冷めて見られることがありそうです。無理をしないためにも、穏やかさを保つための出口を作ることが重要でしょう。早めにストレスを放出すると安定感がさらに増すでしょう。
2.ヘタからを選んだ人は「やや短気」
ヘタから描くあなたは、やや短気なタイプでしょう。りんごのヘタは起点や目印になりやすく、物事の基準やゴールを決めてから進めたいという傾向がありそうです。段取り通りに進まないと「早く決めたい」という焦りが出やすいのではないでしょうか。
あなたは、責任感が強く、頭の中で思考が高速で回っている場面が多そうです。やることが増えるほど心の余裕が削られ、周囲のペースがゆっくりに見えてイライラしやすいでしょう。効率やテンポを乱されることへの反応が強いタイプかもしれません。
自分で抱え込むほど短気さが強まるため、待つ時間のルールを決めると良いでしょう。線引きすることで、気持ちの荒れやすさの軽減が期待できそうです。また、相手に用事を依頼する際は、期日を明確にすると良いかもしれません。
3.中央の窪み部分からを選んだ人は「短気」
中央の窪み部分から描くあなたは、短気なタイプでしょう。りんごの中心の窪みは要点に近い場所で、物事の核心や違和感にすぐ気づきやすい傾向がありそうです。遠回りや曖昧な説明を聞くと、「結局どういうこと?」と結論を問いたくなるのではないでしょうか。
あなたは、正しさや改善への意識が強く、ズレが目につくと我慢しづらい面があるかもしれません。話が散らかる会議や準備が遅い人、結論が出ないやり取りには、言葉が鋭くなってしまうことがありそうです。良くしたいと思っての行為でも、相手には威圧感を感じられやすいでしょう。
だからこそ、核心に入る前にクッションを挟むのが効果的かもしれません。確認したい旨や、個人の意見という前置きを入れるだけで摩擦が減りやすいでしょう。伝え方を少し柔らかくすると評価が上がりやすいでしょう。
4.下のカーブからを選んだ人は「短気ではない」
下のカーブから描くあなたは、短気ではないタイプでしょう。りんごの下側は土台や重心のある部分で、安定を確保してから進めたい傾向がありそうです。多少の遅れやトラブルがあっても、備えがあるため感情が急に噴き上がることは少ないのではないでしょうか。
あなたは、落ち着いて見える一方で、自分でも気づかない静かな頑固さを持っているかもしれません。急かされても自身の価値観とペースを守っており、周囲のプレッシャーに耐える力がありそうです。苦手な相手とも感情的にはならず、心の中で距離を取ることができるでしょう。
その穏やかさと安定感を大事にしましょう。心の中で距離を取れる力は強みですが、距離を取りすぎると、周囲からは誤解されることがあるかもしれません。無理に合わせる必要はありませんが、考えや思いを伝える努力はしてみましょう。
