銀魂 -吉原大炎上-」
主題歌はSUPER BEAVERが書き下ろし!
「銀魂 THE FINAL」
2026年2月13日公開の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の本予告と本ポスターが明らかになった。主題歌はSUPER BEAVERの「燦然」に決定し、原作者・空知英秋が“スーパーアドバイザーゴリラ”という役職に就任することもわかった。
『銀魂』は「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された空知英秋のマンガが原作。コミックスシリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)は7300万部を突破し、2025年10月にはスピンオフ小説『3年Z組銀八先生』(原作:空知英秋/著者:大崎 知仁)のTVアニメがスタート。『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』は、20周年プロジェクトのラストを飾る完全新作映画である。
最新作の舞台は、法の力が及ばない巨大な地下遊郭都市・吉原桃源郷だ。予告編では、吉原の頂点に君臨する花魁・日輪(ひのわ)、彼女を“母”だと信じる少年・晴太、吉原の番人・月詠など、物語のキーパーソンとなる面々が続々と登場。戦闘民族・夜兎族の中でも圧倒的な強さを誇る鳳仙の姿も確認できた。
映像は坂田銀時の「さあ!楽しいパーチーの始まりだ!」という叫びとともに、SUPER BEAVERの主題歌「燦然」が鳴り響き、緊迫のアクションが展開。原作では本エピソードに登場しなかった桂小太郎、そして近藤勲、土方十四郎、沖田総悟、山崎退ら真選組の姿も描かれ、激しいバトルに期待が膨らむ仕上がりとなった。
本ポスターでは、大炎上する吉原桃源郷を背に、闇を切り裂くかのように木刀を振りかざす銀時、新八、神楽を力強く表現。その背後には、不敵な笑みを浮かべる鳳仙、神威、阿伏兎も。さらに真選組や花魁姿のエリザベスも登場し、迫力満点の1枚だ。
さらに空知英秋も“スーパーアドバイザーゴリラ”として劇場版に参加することも判明。役職の詳細は不明だが、原作者の協力を得て、映画は一層盛り上がりをみせるだろう。情報公開に合わせて、SUPER BEAVER、初代監督の高松信司、二代目監督の藤田陽一のコメントも発表された。
