こんばんわ
ゲームのニュースでもありましたが
ポケモンは今や1000種類以上!
数が1000種類を超えたといっても、単に新しいポケモンが追加され続けたわけではなく。
時折直面した課題や、技術の発展に合わせて変化したものがあり。
その時代ごとに反映されていったものの一例が「タイプ」だ。
例えば、初代で猛威を振るったエスパータイプに対抗するために
『金・銀』では「あく」「はがね」タイプが登場し、『X・Y』ではドラゴンタイプへの対抗として
「フェアリー」タイプが発見された。
言ってしまえば、対戦ゲームとしてのバランス調整が行われてきた歴史でもあります。
この変化に伴い、既存のポケモンにも変更が加えられています。
おなじみの「ピッピ」は、かつてノーマルタイプだったが
現在では「フェアリー」タイプが追加されている。そもそもピッピは
「ようせいポケモン」だ。フェアリータイプを追加することで
ようやく実態に分類が追いついたとも言えるでしょう。
こうした個性の追加や変化は、近年のポケモンにおいてさらに加速しています。
最新作『Pokémon LEGENDS Z-A』では
バトルにおいて切り札となるシステム「メガシンカ」がフィーチャーされています。
これは、既存の進化の限界を超え、一時的にさらなる進化を遂げる現象。
本作で新たに発見されたメガシンカの中には、ピッピの進化形であるピクシーがメガシンカした
「メガピクシー」の姿もあり。 このメガピクシーは、羽が生えたことによってタイプに
「ノーマル」がなくなり「ひこう」が加わり、より妖精としての側面が強調された姿になっています。
ついに元々あったノーマルタイプすらなくなったのです(笑)
まさに歴史の積み重ねによって、知っているポケモンに新たな解釈が加えられ、表現の幅が広がっている例と言えるだろう。
